駅で…「持ちますよ」高齢女性の荷物を運んであげた私。数日後⇒自宅に贈られた【豪華すぎる恩返し】に「ウソ!?」

駅で…「持ちますよ」高齢女性の荷物を運んであげた私。数日後⇒自宅に贈られた【豪華すぎる恩返し】に「ウソ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

荷物運びが高級旅行に!?

大学2年生の冬、駅で大きなスーツケースを持ち、階段の前で困っている年配の女性を見かけました。

エレベーターが点検中だったため、代わりに「持ちますよー」と荷物を運んであげることに。 女性は何度もお礼を言い、「いつかお礼をさせてね」と名刺を渡してくれました。

私も連絡先を伝え、その場を後にしたのです。

それから約1ヶ月後、突然、自宅に郵便が届きました。 中に入っていたのは、なんと露天風呂付き客室のペア宿泊券。

送り主を見ると、あのとき駅で会った女性の名前が書かれていました。

あまりに豪華な贈り物に驚き、すぐにお礼の連絡を入れました。 すると、女性は「先日は本当に助かったわ。ほんの気持ちだけれど、受け取ってちょうだい」と言ってくれたのです。

そこで改めて名刺を見返してみると、女性はなんと高級温泉旅館の女将さんでした。 あのときはそんな方だとは知らず、ただ困っている人を手助けしただけだったので、本当に「ウソ!?」とびっくりしました。

宿泊券のプランを調べると、通常なら2人で8万円以上もする内容。 さすがに高額すぎると思い、遠慮したのですが、「ぜひ親孝行に使ってちょうだい」と勧めていただき、ありがたく受け取ることにしました。

母を誘って宿泊すると、料理も温泉も素晴らしく、母も大喜び。 思いがけず親孝行までできて、忘れられない旅行になりました。

ほんの数分、荷物を運んだだけだったのに、こんな形でお礼をいただけるとは思いませんでした。 あのとき声をかけてよかったと、今でも思い出す出来事です。

(女性/22歳/学生)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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