小学校で…ボスママ「低収入家庭なんてかわいそ~(笑)」私「そう?」直後⇒私の『ある返答』でボスママ赤っ恥?!

小学校で…ボスママ「低収入家庭なんてかわいそ~(笑)」私「そう?」直後⇒私の『ある返答』でボスママ赤っ恥?!
今回は『ボスママのターゲットになったので撃退した話』を紹介します。
目次

シングルマザーの私とボスママ

私は娘が小学校に上がる前に離婚し、現在は二人で暮らしています。 フルタイムで働いているため、仕事で帰りが遅くなり、家事の時間が十分に取れないことが最近の悩みでした。

それでも、幼稚園時代からのママ友たちに話を聞いてもらいながら、なんとか充実した日々を過ごしていたのです。

そんなある日、小学1年生になった娘にとって初めての授業参観がありました。 どうしても外せない仕事が長引いてしまい、私は焦りながら学校へ向かいます。

走って教室の前に到着したのは、授業が始まるわずか1分前でした。

「ギリギリ間に合った…」

息を整えながら教室を覗くと、楽しそうに席についている娘の姿が見えてほっと胸をなでおろしました。 するとそのとき、隣にいた見知らぬ保護者の女性から声をかけられたのです。

「あなた、もしかして仕事してるの?」

初めて見る方だったので、少し戸惑いながらも「はい」と答えました。 すると、彼女は突然クスッと笑い出します。

「母親が働くなんて、低収入家庭なの?私は結婚してからずっと専業主婦よ!なんせ夫が大企業の部長だからね!」

初対面にもかかわらず、急に見下すようなことを言われて、私はただ驚くしかありませんでした。 しかし、彼女の話はそれだけにとどまりません。

「だから貧困家庭の子って、育ちが悪いのよねえ」

私自身のことならともかく、わが子のことまで悪く言われて、さすがに黙ってはいられませんでした。 私は彼女に向き直り、はっきりと言い返したのです。

「人の家庭事情に口出しするなんて、品がいいとは思えませんが?」

そう返すと、彼女は「は!?」と顔をしかめ、顔を真っ赤にしながらあからさまに舌打ちをしてきました。

参観が終わった後、様子を見ていた別のママ友たちがこっそり駆け寄って教えてくれました。

「あの人、有名な自称ボスママなんだよ。だから気にしないほうがいいよ」

その言葉を聞いて少し救われたものの、目をつけられてしまったことには変わりありません。

そして数日後の昼、外出していた私のもとで、思わぬ事件が起きてしまったのです。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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