親戚会で…義母「嫁の寿司はないから(笑)」嫁「じゃあ帰りまーす」⇒そのまま荷造りして出て行った結果(笑)

親戚会で…義母「嫁の寿司はないから(笑)」嫁「じゃあ帰りまーす」⇒そのまま荷造りして出て行った結果(笑)
今回は『私の料理だけ用意しない義実家に下った天罰』を紹介します。
目次

私にだけ食事が用意されず…

私は38歳の会社員で、同じ職場の夫と結婚しました。 現在は、義実家から徒歩5分ほどの場所にある戸建てで、夫婦二人で暮らしています。

義実家との関係はとても良好で、義母はいつも「娘同然」と優しく接してくれていました。

さらに、義兄が交際していた女性は偶然にも私の職場の先輩でした。 その先輩も「困ったことがあったら何でも言ってね」と声をかけてくれる、とても頼りになる人だったのです。

そんなある日、夫から「義実家で兄貴の婚約パーティーを開くらしい」と知らされました。 お祝いのために参加しようと、私は夫と一緒に義実家へ向かいました。

ところが、食卓に並べられた出前のお寿司を見て、私は違和感を覚えたのです。 用事で不在の義父を差し引いても、明らかに一人分のお寿司が足りていませんでした。

「あれ?お寿司の数、少なくないですか?」

何気なくそう尋ねると、義母は平然とした様子で答えたのです。

「合ってるわよ。だって、役立たずの嫁に食べさせるお寿司はないもの」

予想もしていなかった言葉に、私はすぐに言葉を返せませんでした。 すると、先輩まで口を揃えて責め立ててきたのです。

「こんな芋娘のコミュ障が同じ家族なんて恥ずかしいわ」

これまで親切にしてくれていた皆の突然の豹変ぶりに、何が起きているのか理解が追いつきません。 すると、義母が悪びれる様子もなく言葉を重ねてきました。

「わからない?あなたはもう用済みになったのよ。嫁は一人で十分だわ」

先輩も当然のように頷きながら言葉を続けます。

「この家のことは私がしっかり支えていくから、安心してちょうだい」

どうやら優秀な先輩が嫁に来ることになったため、私を家から追い出すつもりのようでした。 さらに、夫まで二人に同調するように頷いていたのです。

状況が飲み込めず戸惑う私でしたが、ふと義兄の方を見ると思わず「え…?」と驚きました。

出典:嫁子のスカッと漫画

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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