母の葬儀直後…夫「遺産いくら?はやく寄越せよ(笑)」私「知らないの?じつは…」⇒真実を知った夫がSOS?!

母の葬儀直後…夫「遺産いくら?はやく寄越せよ(笑)」私「知らないの?じつは…」⇒真実を知った夫がSOS?!
今回は『「相続いくらだ?家を建てるぞ!w」母の遺産目当ての夫の末路』を紹介します。
目次

母の葬儀を終えて…

一昨日、母が亡くなりました。 葬儀の最中、親戚から心配そうに声をかけられました。

「一人で無理してない?旦那さん、アテにならないしね…」

夫は母の介護に協力的でなかったどころか、義母と一緒になって信じられない言葉を吐いていたのです。

「遺産いくら?はやく寄越せよ」

母が生きていた頃から…

思い返せば、夫は元々家事に一切関わろうとしませんでした。 私が仕事で夕飯の準備が遅れると不満を漏らし、義実家へ行ってご飯を食べてくることもよくあったのです。

義母が家にやって来て、私を責め立てることもありました。

「いつまでたっても孫が生まれないわね!」

夫は私をかばうどころか、隣で同調して聞いていたのです。 耐えかねた私が離婚届を突きつけると、夫は土下座して謝罪してきました。

「オレが甘えすぎてた!心を入れ替えるから!」

しかし、反省の態度も長くは続きませんでした。

一人暮らしの母が倒れ、左半身に麻痺が残ったことで、私は片道1時間の実家に通いながら仕事と介護を両立することになったのです。

ところが夫は、私の大変さをまったく理解しようとしませんでした。

「遅くなるなら先にメシにしてくれよ。最近、手抜きしすぎじゃないか?」

さらに義母まで家に入り浸り、私に嫌味を言ってきたのです。

「あなたがろくな物を食べさせないから、おかずを持ってきたわよ」

それでも私は弱音を吐かず、裏で夫との離婚準備を進めながら必死に耐えていました。 そしてある日、少し早く帰宅したときのことです。

リビングから夫と義母の話し声が聞こえてきました。

「遺産って、どのくらいあるのかしら?」

「貯め込んでると思うんだ」

楽しそうに会話を続けるふたりの口から、さらに耳を疑うような言葉が飛び出したのです。

出典:嫁子のスカッと漫画

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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