義母「旅行は『家族』と行くわ」ハブられた嫁「はーい」だが後日⇒義母が【大慌てする事態】になったワケ…

義母「旅行は『家族』と行くわ」ハブられた嫁「はーい」だが後日⇒義母が【大慌てする事態】になったワケ…
今回は『「塩分で殺す気?」食事のたびに難癖をつける義母』を紹介します。
目次

同居義母の嫁イビり

夫の希望で、義母との同居生活が始まりました。 しかし義母は最初から私のことが気に入らないようで、息苦しい毎日を過ごしていたのです。

特に辛かったのは、毎日の食事の用意でした。 私が作った料理を一口食べるなり、義母はため息をついて箸を置くのがお決まりだったのです。

「この味つけ、濃すぎるんじゃない?高血圧気味の私を病気にでもさせる気?」

酷い言葉を投げつけられ、必死に弁解しても義母は黙って睨みつけてくるばかりでした。 隣にいる夫も助けてくれず、気まずそうに目を逸らすだけ。

仕事と家事育児に追われて疲弊する中、息子の無邪気な笑顔だけが心の支えだったのです。

そんなある日の夕食でのことでした。 息子が突然、どこかへお出かけしたいと言い出したのです。

夫が温泉旅行を提案すると、義母がすかさず身を乗り出してきました。

「まあ!温泉いいわね。お肌にもいいし」

一緒に行く気満々な義母の様子に、私は内心戸惑ってしまいました。 せっかくの旅行なのに、また顔色を窺わなければならないのかと不安になったのです。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、義母は上機嫌でした。

「任せてちょうだい。全部計画しておくから!」

数日後、義母は手作りの旅のしおりを見せてくれました。 わざわざ準備をしてくれた義母に対し、私は少し申し訳ない気持ちになったのです。

私ばかり悪く捉えすぎていたのかもしれない。 そう反省しながら、受け取ったしおりのページをめくりました。

しかし、そこに書かれていた内容を見て、私は目を疑いました。 参加者の欄に書かれていたのは義母と夫、息子の3人分だけで、私の名前は見事に省かれていたのです。

「え…?」

状況が飲み込めず、私は固まってしまいました。

「あの、これ…」

震える声でしおりを指差すと、義母は思いもしなかった言葉を口にしたのです。

「だって家族旅行ですもの。家族と行かないとねえ?」

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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