駅前で…"道に迷った老婆"を案内してあげた私。1ヶ月後⇒自宅に突然届いた『超豪華なお礼』に「え!?」

駅前で…"道に迷った老婆"を案内してあげた私。1ヶ月後⇒自宅に突然届いた『超豪華なお礼』に「え!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

ちょっとした道案内が…

私が大学2年生のときのことでした。 ある日、駅前を歩いていると、大きなスーツケースを持った女性から声をかけられたのです。

「この近くの病院まで行きたいのですが、道がわからなくて…」

困り果てた様子の女性に病院の場所を尋ねられましたが、そこは駅から少し離れた場所にありました。 道順も少し入り組んでおり、口頭での説明だけではわかりにくそうだったため、私は病院の受付まで一緒にお連れすることにしたのです。

女性は遠方からご主人のお見舞いに来られたそうで、病院へ向かう道中で少しお話をしました。 無事に病院の受付まで到着すると、女性は安心した表情を浮かべ、私に何度もお礼を言ってくれたのです。

何かあったときのためにと連絡先を交換し、その日はそのまま別れました。

それから約1ヶ月が経ったころのことでした。 自宅に、私宛ての荷物が届いたのです。

送り主の名前を確認すると、あのとき道案内をした女性からでした。 箱を開けてみると、丁寧な感謝の手紙とともに、高級温泉旅館のペア宿泊券が入っていたのです。

調べてみると6万円相当にもなる高価なものだとわかり、私は「え!?」と驚いて慌てて女性に連絡を入れました。 ただ道案内をしただけなので受け取れませんとお断りしようとすると、電話口の女性は優しく言ってくれたのです。

「主人も無事に退院できました。あの日の親切への感謝です」

私は受付までご案内しただけだったのに、こんなにも豪華な贈り物をいただくことになるとは思ってもいませんでした。 困っている人を助けて本当によかったと感じた、今でも忘れられない“現代版・笠地蔵”のような出来事でした。

(女性/20歳/学生)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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