イヤイヤ期の食べムラ解消法

イヤイヤ期の食べムラ解消法
イヤイヤ期の子どもは気分の変化が激しく、食べムラに悩むパパ・ママも多いでしょう。 毎日のことなので、できるだけおやこで楽しく食事をしたいですよね。 この記事では、イヤイヤ期の食べムラを解消する方法を紹介するので、ぜひ参考にしてください。
目次

イヤイヤ期は2歳前後から始まり、自我が芽生え自己主張が強くなる時期のことです。 「魔の2歳児」ともいわれており、多くのパパ・ママたちの頭を悩ませます。

そんなイヤイヤ期の食べムラにはどのように対処すればいいのでしょうか? 以下で詳しく解説します。

イヤイヤ期の食べムラはよくあること

イヤイヤ期の食べムラは成長過程でよくあることなので、あまり心配しすぎる必要はありません。 この時期の子どもは食べ物の好みが変わりやすかったり、食事以外のことを優先したりするため、食べムラが多くなります。

また、自己主張が強くなり、自分の意見を通そうとするため、食べる量やタイミングにムラが出ることもあります。 イヤイヤ期の食べムラは子どもの成長過程の1つとして受け入れ、無理に食べさせようとせず、楽しい食事の時間を作ることを心がけましょう。

イヤイヤ期の食べムラ解消法

イヤイヤ期の食べムラ解消法を紹介するので、ぜひ実践してみてください。

料理の見た目や彩りを工夫する

食材を星形やハート型で抜いてかわいくしたり、さまざまな色の食材を取り入れて彩りのいい食事にしたりすると、子どもの興味を惹きます。 子どもが好きなキャラクターの食器を使うのもいいですね。

これらの工夫により、子どもにとって食事が楽しい時間に変わるでしょう。

子どもと一緒に料理をする

子どもと一緒に料理をすると、食べ物への興味を高めることができます。 例えば、野菜を洗ったりちぎったりするなどの簡単なお手伝いをしてもらうことで、子どもは自分が料理に関わっているという実感を持ちます。

自分がお手伝いをした料理なら食べる意欲が増すかもしれませんよ。 おやこで楽しい時間を過ごしながら、食べムラの解消につなげましょう。

食事に集中できる環境を整える

食事中にテレビがついていたり、食卓の周りにおもちゃを置いたりしていませんか? そのような環境では子どもの気が散ってしまい、食事に集中できません。

食事中にはテレビを消し、食卓の周りにおもちゃを置かないようにするなど、子どもが食事に集中できるような環境を整えましょう。

食べムラ解消法を実践してみよう!

イヤイヤ期はどうしても食べムラが出てくる時期です。 あまり悩みすぎずに、今回紹介した食べムラ解消法を実践しながら、子どもと楽しく食事をすることを心がけましょう。

ライター/監修者:haya(管理栄養士)

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監修者

管理栄養士 haya

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執筆者

管理栄養士 haya

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