お魚を嫌がる子にはコレ!「ツナ缶」を食卓に出すだけで貧血も防げるプロの超絶ラク術

お魚を嫌がる子にはコレ!「ツナ缶」を食卓に出すだけで貧血も防げるプロの超絶ラク術
サラダや炒めもの、煮ものなど、さまざまな料理に使えるツナ缶。 子どもから大人まで好きな人が多い食品ですが、じつは子どもの成長に嬉しい栄養素が豊富に含まれています。 この記事では、そもそもツナ缶とはどのような食品なのか、子どもの食事に取り入れたいツナ缶の栄養について紹介します。
目次

ツナ缶は選び方やアレルギーなどに気をつければ、離乳食中期(生後7~8ヶ月ごろ)から与えることができる食品です。 手軽に使えて栄養価も高い食品なので、ぜひ毎日の食事に取り入れてみてくださいね。

ツナ缶ってどんな食品?

ツナ缶とは、マグロやカツオなどの魚を加工し、缶詰にした食品のことを指します。 油漬けや水煮、食塩不使用タイプなどのさまざまな種類があるため、用途に応じて適したものを選んでください。

子どもの食事に使う場合は水煮で、食塩不使用タイプのものを選ぶといいでしょう。 ツナ缶は長期保存が可能な食品なので、常備しておけば便利に活用することができますよ。

子どもの食事に取り入れたいツナ缶の栄養

ツナ缶には、子どもの成長に役立つさまざまな栄養素が含まれています。 ここでは3つ紹介します。

たんぱく質

ツナ缶の原材料であるマグロやカツオには、良質なたんぱく質が豊富に含まれています。 たんぱく質は三大栄養素のひとつであり、筋肉・皮膚・髪の毛などを作る、子どもの成長に無くてはならない栄養素です。

また、免疫機能を維持する役割もあります。

DHA・EPA

ツナ缶の原材料であるマグロやカツオには、オメガ3脂肪酸であるDHAやEPAが含まれています。DHAやEPAは、脳や神経の働きをサポートし、記憶力や学習能力の向上に役立つとされています。これらの栄養素は体内でほとんど生成されないため、日々の食事で積極的に摂取することが大切です。

鉄

ツナ缶には鉄も含まれており、特にカツオが原材料のツナ缶に豊富に含まれています。 ツナ缶に含まれる鉄は吸収率のよい「ヘム鉄」で、貧血予防に役立ちます。

また、鉄は脳の発達においても重要な役割を果たすため、乳幼児期には意識して摂取したい栄養素のひとつです。

ツナ缶を子どもの食事に取り入れて、手軽に栄養補給をしましょう!

ツナ缶には、たんぱく質やDHA、EPA、鉄などの子どもの成長に役立つ栄養素が豊富に含まれています。 洋風にも和風にもアレンジしやすく、手軽に栄養補給ができる便利な食品なので、ぜひ日々の食事にツナ缶を取り入れて、子どもの健康維持に役立てましょう。

ライター/監修者:haya(管理栄養士)

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監修者

管理栄養士 haya

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執筆者

管理栄養士 haya

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