きゅうりは何歳から与えられる?与えるときの注意点

きゅうりは何歳から与えられる?与えるときの注意点
爽やかでみずみずしいきゅうりは夏の定番野菜です。 そのまま食べるのはもちろん、浅漬けにしたり、サラダにしたりとさまざまな食べ方をすることができます。 そんなきゅうりは何歳から食べられるのでしょうか? この記事では、きゅうりは何歳から与えられるのか、与えるときの注意点について紹介します。
目次

きゅうりは低カロリーで、カリウムやビタミンC、食物繊維などの栄養素が含まれています。 そのほとんどが水分でできており、暑い夏にも食べやすい野菜です。

そんなきゅうりについて以下で詳しく解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

きゅうりは何歳から与えられる?

きゅうりは注意点に気をつければ、離乳食中期(生後7〜8ヶ月ごろ)から与えられる野菜です。 ただし、赤ちゃんにはまだかたいため、離乳食中期(生後7〜8ヶ月ごろ)で与える場合は、皮をむいてすりおろしてから与えましょう。

離乳食後期(生後9〜11ヶ月ごろ)の赤ちゃんには、スティック状で提供することで手づかみ食べの練習にもなり、食べることの楽しさを体験させてあげられます。 また、離乳食後期(生後9〜11ヶ月ごろ)までは皮はむいてあげましょう。

与えるときの注意点

きゅうりを子どもに与えるときには、注意点も存在します。 ここでは3つ紹介します。

アレルギーに注意する

きゅうりはまれにアレルギーを引き起こす場合があります。 そのため、初めて与えるときはごく少量から与えるようにしましょう。

万が一アレルギーを発症した場合でもすぐに病院に行けるように、かかりつけの病院が開いている平日の午前中などに与えると安心です。

加熱してから与える

生で食べることの多いきゅうりですが、離乳食では加熱してから与えましょう。 きゅうりは赤ちゃんにはまだかたく、噛み切りづらい食材です。

加熱することでやわらかくなり、食べやすくなります。 また、衛生面を考えても加熱をするのが安心です。

与えすぎに注意する

きゅうりはほとんどが水分でできているため、食べ過ぎると体が冷え、腹痛や下痢を引き起こす可能性があります. そのため、適量を守り、与えすぎないように注意しましょう。

注意点に気をつけながら、おやこできゅうりを味わいましょう!

きゅうりは注意点に気をつければ、離乳食中期(生後7〜8ヶ月ごろ)から与えられます。 低カロリーでヘルシーなので、パパやママにもうれしい食材です。

子どもがきゅうりに食べ慣れてきたら、工夫しながらいろいろな料理に取り入れて、おやこで食事の時間を楽しみましょう。

ライター/監修者:haya(管理栄養士)

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監修者

管理栄養士 haya

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執筆者

管理栄養士 haya

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