幼稚園の名札は、市販品だけでなく手作りするのもおすすめです。 素材にはフェルトを選ぶと、切りっぱなしでもほつれにくいため、裁縫が苦手な方でも非常に扱いやすいですよ。針や糸を使わなくても、手芸用ボンドでパーツを貼っていくだけで十分かわいらしい名札が完成します。
さらにアレンジを楽しむなら、お子さんが好きなキャラクターのワッペンを貼ったり、レジンを使って本格的に仕上げたりするのも素敵です。 レジンなら表面が固まるので丈夫ですし、パーツが取れる心配もありません。
また、もっと手軽に作りたい場合は、100円ショップで手に入るシンプルなカードケースを土台にするのが良いでしょう。 ボタンやリボン、マスキングテープなどでデコレーションすれば世界に一つだけの名札に変身します。
名札を付ける位置は、園から特に指定がない限り「左胸」に付けるのが一般的です。 付ける際は、正面から見て曲がらないよう、まっすぐになるように意識しましょう。 もし名札自体の重みでダラリと下がってしまう場合は、ピンなどでしっかりと固定すると安定して安心です。
また、毎日名札を付けることによって、大切な洋服に穴が開いてしまうのが気になる方も多いはずです。 同じ場所に繰り返し安全ピンを通すと、どうしても生地が傷んで破れやすくなってしまいうので注意が必要です。
安全ピンの代わりに、クリップやストッパー式の名札留めを使う方法があります。 クリップタイプはお子さん自身でも簡単に付けられるでしょう。
ストッパータイプは、裏側からしっかりと挟むので、名札が外れにくいといわれています。 マグネットタイプもあるので、お子さんの使いやすさに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
名札付け用のワッペンを服に直接アイロンで貼り付ける方法もあります。 ワッペンに付いているテープリボンに安全ピンを通すので、穴が開く心配がありません。
名札は、お子さん同士のコミュニケーションのきっかけにもなる大切なアイテムです。 お子さんと一緒に名札を手作りしたり、お気に入りの名札留めを選んだりして、元気に園生活を楽しんでもらいたいですね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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