保育園でもお弁当は必要?年齢別のお弁当作りポイント

保育園でもお弁当は必要?年齢別のお弁当作りポイント
保育園では給食が提供されることが多いですが、園によっては月に数回お弁当が必要な日があるかもしれません。 今回は、お子さんの年齢別に、お弁当作りのポイントや量について紹介します。
目次

そもそもお弁当は必要?

多くの保育園では給食が提供されますが、園の方針や運営方法によっては、毎日お弁当を持参する必要がある園もあるようです。 また、普段は給食でも、遠足や運動会といった行事の日にはお弁当持参となることが多いでしょう。

急に慌てないためにも、事前に園の年間行事予定などを確認しておくのがおすすめです。

年齢別お弁当作りのポイント

【3歳児(目安280ml程度)】

お弁当作りに慣れるまでは、すこし少なめに詰めて「全部食べられた」という達成感を味わわせてあげるのがおすすめです。 お弁当箱に詰める際は、主食が半分を占め、主菜3、副菜2の割合を意識するとバランスがよくなります。

また、おにぎりやポケットサンドなど、子どもが一人でも食べやすいメニューを工夫してみるのもおすすめです。

【4歳児(目安400ml程度)】

この時期は食べられるものが増えてくるので、苦手なものばかりではなく、好きな食材も入れてあげると喜んでくれるでしょう。 活動量も増えてくるため、栄養バランスも大切ですが、まずは「お弁当を全部食べられた」という達成感や満足感を経験させてあげられるよう、工夫してあげると良いでしょう。

【5歳児(目安500ml程度)】

この頃になると、お子さん自身が食べたいものを伝えてくれるようになるため、献立の悩みも少しは減るはずです。 栄養バランスに気をつけながら、お子さんの希望を取り入れてあげるのがおすすめです。

また、家では食べない苦手な食材も、保育園でお友達や先生と一緒なら食べられることがあるため、少量だけ挑戦させてみるのも良いでしょう。

おわりに

お弁当作りは手間がかかるものですが、子どもの毎日の楽しみや食育の良い機会にもなるでしょう。 今回紹介した内容を参考に、お子さんが喜んでくれるような、成長にぴったりのお弁当を作ってあげてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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