運転手の友人「高速入るよ」私「はーい」だが料金所を通った直後⇒「レッカー呼んで」友人が青ざめたワケ…

運転手の友人「高速入るよ」私「はーい」だが料金所を通った直後⇒「レッカー呼んで」友人が青ざめたワケ…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

命拾いの遠征

私が20代の頃、社会人野球チームに所属していたときの話です。 連休を利用した県外遠征のため、私たちは10人乗りのワゴン車に乗り込みました。

ハンドルを握るのは、普段大型トラックの運転手をしている友人。 「さーて、高速入るよー」「はーい、お願いしまーす」と車内はこれから始まる遠征へのワクワク感で、リラックスした空気に包まれていました。

しかし料金所を通過して、本線へ向けて加速し始めた直後のことでした。

『ガガガガッ!』

突然、タイヤ付近から異音が響いて車体が大きく傾きました。 車内は一瞬にして悲鳴が飛び交うパニック状態に。 全員が「ひっくり返る…!」と覚悟した瞬間でした。

ですがその直後、奇跡が起きました。

運転していた友人は普段仕事でトラックを運転しているプロ。 パニックになる車内で即座にハンドルを制御し、路肩へ安全に停車させてくれたのです。

車が完全に止まると、友人は無言で外へ出て車の確認に向かいました。 そして戻ってくると、どこか遠い目をした表情で一言。

「誰か、すぐにレッカー呼んで」

私も降りて確認すると、タイヤは見事にバーストしてボロボロの状態。 「これ、普通の人が運転してたら横転してたよ…」と一歩間違えば大事故だった事実に、全員がその場で青ざめて立ち尽くしました。

もし自分が運転していたらと思うと、本当にゾッとします。

(女性/35歳/会社員)

日常の移動も、安全第一で

通勤や買い物など、日々の生活に欠かせない車。 けれど、ときには思いがけないトラブルに巻き込まれることもあります。

もしもの場面では落ち着いて行動することを意識して、自分の身を守ることを最優先にしたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram