一生の宝物に!お箸の練習で子どもの脳を育むコツと正しい持ち方

一生の宝物に!お箸の練習で子どもの脳を育むコツと正しい持ち方
お箸を正しく使うことは、子どもの脳に良い刺激を与えます。 今回は指先の動きと脳の発達の関係や、楽しく練習を進めるコツをまとめました。 毎日の食事を通して、お子さんの成長を応援しましょう!
目次

指先を動かして脳を元気に

最近は便利な道具が増え、手先を細かく使う機会が少なくなっています。 しかし指先を動かすことは脳を刺激し、思考力や判断力を司る部分の発達にもつながります。

幼児期は脳が大きく成長するときなので、積極的に手を使う習慣を取り入れたいですね。 おやこで楽しみながら、豊かな感性と考える力を育てていきましょう。

食事の時間をお箸で脳トレ

脳の基礎が出来上がる3歳ごろまでに、指先を使う習慣を学びたいですね。 毎日の食事でお箸を使うことは、繊細な動きを学ぶ最高のトレーニングになります。

4歳前にお箸デビューを目指すのがおすすめです。 ときには丸ごとの魚を食べて、骨を丁寧に取り除く練習をするのも良いでしょう。 食への関心を高める「食育」にもなり、お子さんの成長を支えてくれます。

正しい持ち方をマスター

教える前に、まずは保護者の方が持ち方をおさらいしましょう。 1本目は鉛筆のように持ち、2本目は親指の付け根で挟んで薬指の横で固定します。

下の箸は動かさず、上の箸だけを動かすのがポイントです。 まずは1本ずつ練習し、慣れてから2本持ってみるとスムーズですよ。 おやこで一緒に確認しながら、少しずつステップアップしていけるといいですね。

おわりに

お箸の練習は、子どもにとって大きな挑戦です。 最初から完璧を目指すと食事が嫌になってしまうので、お子さんのペースに合わせて温かく見守ってください。

上手にできたらたくさん褒めて、食事の時間を笑顔で過ごしましょう。 焦らず少しずつ、お子さんの「自分でできた!」という喜びを応援してくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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