ラーメン屋で…「一人で食べたいです」絡んでくる常連客に伝えた結果⇒店主「出て行け」追い出されたのは…

ラーメン屋で…「一人で食べたいです」絡んでくる常連客に伝えた結果⇒店主「出て行け」追い出されたのは…
日常生活を送る中で飲食店を利用する方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな『飲食店で起きたトラブルエピソード』を紹介します。
目次

鬼の形相のち煮卵

とある町中華のお店に入ったときのことです。

店内は地元の人たちが集まる「常連客御用達」といった独特の雰囲気。 私はカウンター席で静かにラーメンを食べていたのですが、隣に座った常連客らしき男性がしつこく話しかけてきました。

「このラーメン、美味いっしょ。この店はさぁ…」

はじめは戸惑いながらも「はい…」と相槌を打っていましたが、話があまりにも長い…。 気が引けつつも、恐る恐る「すみません、一人で食べたいです…」と伝えました。

するとその男性は「なんだと! 俺はこの店の常連だぞ!」と激昂。 騒ぎを聞きつけた店主が、お玉を持ったまま厨房から鬼の形相で出てきたのです。

(うわ、やっぱり常連の肩を持つのか…)そう覚悟を決めて身構えたそのとき、店主が怒鳴り声を上げました。

「〇〇さん!これ以上はダメ!出て行け!!」

店主が指さしていたのは、なんと私ではなく常連客の方でした。

「前も注意したろ!二度と来るな!」

男性は顔を真っ赤にして、逃げるように退店していきました。 その後、店主は「すまなかったね、これサービス」と煮卵を乗せてくれました。

見た目は怖かったけれど、その男気あふれる対応に感動。 今ではすっかりあのお店のファンです。

(男性/40歳/会社員)

思いやりを持って…

さまざまな人が利用する飲食店では、ちょっとしたことでトラブルに発展することもあります。 楽しいはずの外食の時間だからこそ、みんなが思いやりを持って過ごせたらいいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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