おやこで楽しく!袋を振るだけで完成する不思議な手作りアイスクリーム

おやこで楽しく!袋を振るだけで完成する不思議な手作りアイスクリーム
暑い日に食べたくなるアイス。 じつはおうちにある袋を振るだけで簡単に作れるんです。 今回は、理科の実験のような驚きが楽しめるアイス作りと、その秘密を紹介します。
目次

アイスクリームの意外な歴史

アイスのルーツは16世紀のイタリアといわれています。 お祝いで出されたスイーツがフランスへ伝わり、世界に広がりました。

日本初登場は明治時代。 当時はとても高級な食べ物でした。

こうした歴史に思いを馳せながら作ると、いつものおやつがより特別に感じられますね。

準備は簡単!おうちにあるもので

特別な機械は不要です。 材料は牛乳、生クリーム、砂糖、バニラエッセンス。

これらを保存袋に入れます。 冷却用に氷と塩、大きめの袋も用意しましょう。

手が冷えないよう軍手やタオルがあると安心です。 シンプルな材料だからこそ素材の味が引き立ち、安全でおいしいアイスになりますよ。

科学の力でアイスを固めよう

氷と塩を入れた大きな袋の中に、材料入りの小さな袋をセットします。 塩の力で氷の温度が急激に下がる反応を利用して、一気に冷やし固めます。

あとは10分ほど振るだけ。 理科の実験のような驚きがあり、子どもの好奇心を刺激します。

固まっていく不思議な変化を、ぜひ一緒に楽しみましょう。

おやこでダンスしながら作ろう

袋を振るときは、音楽に合わせダンスをするのがおすすめ! おやこで交代してリズムよく振れば、大変な作業も楽しい遊びになります。

あっという間に無添加で安心なアイスの完成です。 楽しみながら家族の絆を深める、すてきなひとときを過ごしてくださいね。

おわりに

おうちでのアイス作りは、驚きと発見が詰まったすてきな体験です。 トッピングを添えるなど、自由な発想で楽しんでみてください。

夏休みのイベントや週末の思い出として、家族みんなで笑顔になれる時間を過ごしましょう。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「食・レシピ」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram