スナップボタンには、縫い付けるタイプと道具でパチンと留めるタイプの2種類があります。 金属製はコートなどの厚手に、プラスチック製は軽くてお子さんの服にぴったりです。
100均でも手に入り、最近は特別な道具が不要なものも増えています。 用途に合わせて選ぶのがポイントです。 お洋服の素材に合わせて、ぴったりのものを探してみてください。
裁縫に慣れていなくても、コツを掴めばきれいに仕上がります。 まず凸ボタンを置き、穴に糸を3〜4回通しましょう。
すべての穴を縫ったら裏側で玉留めをします。 糸を通すとき、針に糸をくるりと巻き付けると強度がアップして外れにくくなりますよ。 凹ボタンも位置を合わせて丁寧に縫えば完成です。丈夫に仕上げて、安心してお出かけを楽しみましょう。
お裁縫が苦手な方には、縫わないタイプがおすすめです。
キリなどで生地に小さな穴を開け、パーツ同士を挟み込むだけで完了します。 4つのパーツで1セットになっているので、順番を確認しながら進めてくださいね。
穴を開ける位置さえ間違えなければ、あっという間に取り付けられます。 忙しい育児の合間でも、これなら手軽にお直しができて便利です。
スナップボタンの付け方を覚えると、服の修繕だけでなく小物作りなど活用の幅が広がります。 最初は難しく感じるかもしれませんが、一度覚えればとても重宝しますよ。
お子さんの「直してくれて嬉しい!」という笑顔は、パパやママの大きな励みになります。 お気に入りの服を長く大切に着るために、ぜひ今日からスナップボタンの活用に挑戦してみてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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