ガソスタで…母「洗車して帰ろう」私「うん」だが30分後⇒母「店員さん、早く…!」窓を叩いた理由にゾッ…

ガソスタで…母「洗車して帰ろう」私「うん」だが30分後⇒母「店員さん、早く…!」窓を叩いた理由にゾッ…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

終わらない洗車

私がまだ子どもの頃の話です。

小学校低学年のとき、母と2人でガソリンスタンドに行きました。 その日は真冬で、凍えるような寒さでした。 給油を終えたあと母が「ついでに洗車して帰ろう」と言い、私は「うん」と答え、2人で車に乗ったまま洗車機へと向かいました。

いつも通り料金を支払い、ゴーッという轟音とともに洗車がスタート。 まだ小さかった私はワクワク半分、怖さ半分といった気持ちでした。

ところが、ちょうど真ん中くらいに差し掛かったときです。 なんと途中でエラーが起きて洗車機が止まってしまったのです。

水は降り注いだままで、外に出ることもできません。 不安な気持ちでいっぱいでしたが、緊急停止のブザーが鳴り響いていたので「すぐに店員さんが来てくれるだろう」と思い、車内で待機していました。

ですが、何分経ってもスタッフさんが来る気配はありません。 体感ではもう30分近く経っていたと思います。

しびれを切らした母は、こちらから店舗に直接電話をかけて状況を伝えることに。 それから数分経ち、外から店員さんのが聞こえた瞬間、母は「店員さん、早く助けてくださーい!」と叫びながら、気付いてもらうために内側から窓をバンバンと叩いていました。

その後、ようやく無事に外へ出ることはできましたが……。 あのときの車内に閉じ込められた恐怖や、母の緊迫した様子は大人になった今でも少しトラウマになっています。

(女性/24歳/会社員)

日常の移動も、安全第一で

通勤や買い物など、日々の生活に欠かせない車。 けれど、ときには思いがけないトラブルに巻き込まれることもあります。

もしもの場面では落ち着いて行動することを意識して、自分の身を守ることを最優先にしたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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