「土地も大工も決めたわ」義母好みに建てられた新築。入居後⇒息子「婆ちゃんが…」指さした【先】に絶句…

「土地も大工も決めたわ」義母好みに建てられた新築。入居後⇒息子「婆ちゃんが…」指さした【先】に絶句…
義実家とは程よい距離感で付き合いたいものですが、家の購入を機に関係が一変することも…。 今回は、そんな義実家にまつわる『マイホームトラブル』をご紹介します。
目次

押し付けられた「昭和風」

私は41歳の専業主婦です。 35歳の夫、小学1年生の息子と暮らしています。 私たちの最大の悩みは、義実家主導の「マイホーム計画」によって引き起こされたトラブルです。

同じ県内に住む義両親は、孫かわいさもあってか「近くに住んでほしい」と要望。 あろうことか、勝手に義実家から徒歩圏内の土地を見つけてきてしまったのです。 さらに、独断で知り合いの大工さんに設計を依頼して、突然「土地も大工も決めといたわよ」と勝手に話を進めてしまいました。

夫は気弱な性格ということもあり、昔から義両親に頭が上がりません。 「資金を援助してもらうんだから文句は言えない」と言って、私の希望だった対面キッチンやパントリーは「贅沢だ」と切り捨てられ、結局、義母好みの「昭和風」な間取りに決定してしまいました。

そうして完成したのは、プライバシー皆無の家。 それでも、ようやく家族だけの生活が始まると信じていた、ある日のことです。

私がベランダで洗濯物を干していると、息子がトコトコとやってきて不思議そうに「ねぇママ、なんでお婆ちゃん来てるの?」と言うのです。

チャイムなど鳴っていませんし、慌ててリビングへ行くと、そこには当然のようにソファでくつろぐ義母の姿が。 私が固まっていると、義母は悪びれもせず「大工さんに頼んで合鍵作っておいたから。夕飯のお裾分けよ」とあっけらかんと言い放ちました。 それから毎日「おすそわけ」を口実に居座るようになったのです。

息子までもが「おばあちゃんがいて落ち着かない」と漏らすようになり、毎日本当に苦痛です……。

(女性/41歳/専業主婦)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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