赤ちゃんはとてもデリケートなので、ちょっとした刺激でしゃっくりが出ます。 お腹がいっぱいになったり、おむつが濡れて体が冷えたりしたときに横隔膜が動いて起こるのです。
大抵は自然に止まるので心配いりませんが、もし2時間以上も続いたり、ぐったりしていたりする場合は念のためお医者さんに相談してくださいね。
なかなか止まらないときは体を温めてあげましょう。 お風呂に入ったり、着替えたりするのが効果的です。
また、背中を優しくトントンと叩いたり、さすったりすると血行が良くなって落ち着くことがあります。 大人が水を飲むのと同じように、白湯やミルクを少し飲ませてあげるのも喉の刺激になって止まりやすくなるのでおすすめですよ。
授乳のあとにしゃっくりが出やすいのは、空気も一緒に飲み込んでしまうからです。 飲ませるときは赤ちゃんの体を立てた姿勢にしてゆっくり飲むように調節してあげてください。
授乳のあともしばらくは縦抱きにして、しっかりげっぷを出させてあげることが大切です。 横隔膜への刺激を減らす工夫をすることでしゃっくりの回数も自然と減っていきます。
赤ちゃんのしゃっくりは成長の証でもあり、元気な証拠でもあります。 お父さんやお母さんは焦らず、ゆったりとした気持ちで見守ってあげてください。 愛しいわが子の様子をよく観察しながら、毎日のお世話を楽しく進めていきましょう。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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