愛情たっぷり!おやこで喜ぶお弁当袋の簡単な作り方3選

愛情たっぷり!おやこで喜ぶお弁当袋の簡単な作り方3選
お子さんのランチタイムがもっと楽しみになる、手作りのお弁当袋に挑戦してみませんか? ハンカチやマジックテープを使い、初心者でも簡単に作れる方法を紹介します。 パパの手作りで、おやこの絆も深まります。
目次

ハンカチ1枚でできる巾着袋

100円ショップなどで手に入る「正方形のハンカチ」と、「ひも2本」があればすぐに作れます。 作り方はとてもシンプル。 ハンカチを四つ折りにして中心を決め、角を合わせて縫うだけで「ひも通し」の部分が完成します。

ミシンがなくても手縫いで十分きれいに仕上がるのが嬉しいポイントです。 お子さんと一緒にお気に入りの柄を選べば、世界に一つだけのお弁当袋になりますよ。

縫う場所が少ないあづま袋

手ぬぐい1本で作る「あづま袋」は、ひもを結ぶ必要がない三角形の粋な袋です。 布を3分の1ずつ折って2か所を直線に縫い、底にマチを作るだけで完成します。

この伝統的な形は、お弁当箱を包むのにぴったり。 裁縫に慣れていないパパでも、シンプルな工程なのでチャレンジしやすいですよ。 手ぬぐいの和柄やモダンな柄を楽しんでみましょう。

出し入れ簡単なマジックテープ式

まだひもを結ぶのが難しい小さなお子さんには、封筒型がおすすめです。 マジックテープを使えば、横からサッと出し入れできます。

布を「W」の形に折り込んで底を作るのがポイント。 ミシンを使うとより丈夫に仕上がりますが、手縫いでも丈夫な糸を使えば大丈夫です。 自立を助ける工夫で、お弁当の時間がもっとスムーズになりますね。

おわりに

手作りのお弁当袋は、パパやママの愛情が伝わる素敵なプレゼントになります。 入園準備はもちろん、週末のお出かけ用にもおすすめです。 手作りの温もりが詰まったお弁当袋と一緒に、おやこで楽しいランチタイムを過ごしてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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