離乳食がもっと楽しく!手づかみ食べのすごいメリットと進め方のコツ

離乳食がもっと楽しく!手づかみ食べのすごいメリットと進め方のコツ
離乳食が進んでくると始まる「手づかみ食べ」。 周りが汚れるなどの悩みもありますが、実は子どもの成長にうれしい効果がたくさんあります。 今回は、手づかみ食べがもたらす素敵なメリットを紹介します。
目次

五感を刺激して食べる意欲を育もう

直接食べ物に触れることは、子どもの五感を豊かに刺激します。 温度や硬さを肌で感じて、食べ物への興味がどんどん湧いてきます。

スプーンではわからない感覚を知ることで、好き嫌いが少なくなるきっかけにもなります。 食材の感触を楽しみながら、子どもの好奇心を大切に見守ってあげたいですね。

スプーンや箸への移行もスムーズに

指先で食べ物を運ぶ動作は、目と手と口を連動させる練習になります。 繰り返すうちに、ものを持つ力加減や一口の量を自分で学んでいきます。

この経験を積むと、将来スプーンやお箸を使うときもスムーズに使いこなせるようになります。 達成感は子どもの自信になり、自立心を育む大切なステップになるはずです。

家族と一緒に楽しい食事を囲もう

自分で食べられるようになると、パパやママも一緒に「おいしいね」と笑いながら食卓を囲めます。 親が食事を楽しむ姿は、子どもに安心感を与えます。

おやこで同じ時間を共有することで、毎日の食事がもっと幸せなひとときになります。

お肌がデリケートな場合は相談を

お肌が弱いお子さんの場合は、食べ物が触れることで赤みやアレルギーを招くこともあります。 気になる場合は、事前に皮膚科で相談しておくと安心です。

また、顔についた食べかすなどは無理に拭き取らず、優しくケアしてあげてください。 体調や肌の様子を見ながら、お子さんのペースに合わせて、おやこで無理なく取り組んでいきましょう。

おわりに

手づかみ食べは汚れが大変な面もありますが、シートを敷くなどの工夫で乗り切りましょう。 疲れたときは、お休みしても大丈夫です。 「やってみたい」という気持ちを応援しながら、日々の成長をゆったりと楽しんでくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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