ある日、私が39度の高熱で寝込んでいたときのことです。
意識がもうろうとする中、仕事から帰宅した夫が寝室のドアをバタン!と大きな音を立てて開けました。 心配してくれるのかと思いきや、夫が放った第一声は信じられないものでした。
「ねえ、いつまで寝てるの?俺の夕飯、まだできてないんだけど」
さらに夫はこう畳みかけます。
「具合が悪いのはわかるけど、俺は外で稼いできて疲れてるんだよ。主婦としての最低限の責任、放棄してない?」
私はフラフラになりながら「ごめん、熱があるから今日はレトルトか何かで済ませて…」と絞り出すように伝えました。 すると夫は大きなため息をつき、耳を疑うような言葉を続けたのです。
「レトルト? よくそんな手抜き提案できるね。君さ、俺に感謝の気持ちがないんじゃない?そもそも、体調管理ができてないのは君の自己責任。俺を不快にさせた分、明日から食費削るからね」
看病をするどころか、高熱の病人に対して責任や罰を口にするその姿。 「なんでこんな人と結婚したのか…」とあまりの情けなさに涙も出ませんでした。
(女性/32歳/主婦)
家族への攻撃的な態度は、取り返しのつかない事態を招くこともあります。 大切なのは、問題が小さいうちに話し合うこと。
日頃の丁寧なコミュニケーションこそが、最大のトラブル防止策なのかもしれません。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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