義実家で…「私だけ違う…?」配られた茶碗蒸しに違和感。蓋を開けた直後⇒「これ…」夫が言葉を失ったワケ…

義実家で…「私だけ違う…?」配られた茶碗蒸しに違和感。蓋を開けた直後⇒「これ…」夫が言葉を失ったワケ…
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

私だけの“茶碗蒸し”

夫は7つ年上、私は19歳で妊娠を機に結婚しました。 もともと私が嫁いだことが、義母にとっては面白くなかったのかもしれません。

夫の実家で食事をしていたときのことです。 義母は、泣いてもいない息子に「かわいそうに、ばあちゃんが抱っこしてあげる」と言って私の横から抱き上げました。 気持ちよさそうに寝ていた息子は無理やり起こされて案の定大泣きです。

すると義母は「ほら、ママのおっぱいが欲しいんだね」と言って私に突き返してくるのです。 仕方なく別室へ授乳に行き、戻ってくると、なんと食卓はきれいに片付けられていました。

私は何も食べられない…そんなことが何度もありました。 夫はその様子に気づいていながら何も言わず、お酒を飲んで先に寝てしまう始末でした。

中でも一番腹が立ったのは「茶碗蒸し事件」です。 そもそも器がみんなと違うものだったうえ、ふたを開けると不思議なくらいまっ黄色。 そう、みんなには海老や銀杏が入っているのに、私の器だけ中身が何もなく、ただの具なし茶碗蒸しだったのです。

夫に見せると「これって、わざと?」と、さすがに義母の顔を見ながら言葉を失っていました。 あまりに陰湿ないじめすぎて、怒り通り越して呆れてしまいました。

(女性/46歳/パート)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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