「電話に出てください」と保護者に伝えた教師の私。直後⇒保護者「嘘つき!」突然逆ギレされた衝撃の理由…

「電話に出てください」と保護者に伝えた教師の私。直後⇒保護者「嘘つき!」突然逆ギレされた衝撃の理由…
入園・入学とともに始まる、新しいコミュニティでの生活。 子どもたちの成長は嬉しいけれど、そこには「価値観の違う大人たち」との出会いが待っていることも…。 今回は、学校や園生活で遭遇した、保護者にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

まさかの着信拒否

私は小学校で教師をしています。 これは、学校である子どもがトラブルを起こしたときのことです。

そのご家庭への連絡は「基本、父親にするように」と言われていたので、指示通りお父さんの携帯に電話をかけました。 でも、何度かけても繋がりません。

コール音すら鳴らないので、これでは着信履歴も残らないのでは…という状態でした。

数日後、保護者会にお母さんが出席していたので、電話が繋がらなかったこと、電話に出てほしいことを伝えました。 するとお母さんは「私からの電話は繋がるのだから、そんなわけない!」と激怒。

「去年の担任の電話はかかってきていた。本当はかけていないんだろ?嘘つき!」と、散々言われてしまったんです。

後日判明したのですが、なんとお父さんが「登録していない番号からの電話を着信拒否」に設定していただけでした。 学校の番号を登録していなかったんですね。

しかし、事実がわかってもお母さんは謝るどころか「知らない番号なんて普通出ないですから」と開き直る始末。 あんなに私を嘘つき呼ばわりしておいて…と非常に迷惑な出来事でした。

(女性/37歳/教員)

まずは冷静な確認を…

学校と保護者、どちらも「子どものために」という思いは同じはず。 だからこそ、連絡がつかないなどのトラブルが起きた際は、お互いに一呼吸おいて確認することが重要ですね。

すべての子どもたちが、笑顔で健やかに過ごせるよう願っています。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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