焼肉屋で…私「お肉美味しい?」甥っ子「うん!」だが帰宅後⇒「申し訳ありません」義兄に土下座したワケ…

焼肉屋で…私「お肉美味しい?」甥っ子「うん!」だが帰宅後⇒「申し訳ありません」義兄に土下座したワケ…
日常生活を送る中で飲食店を利用する方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな『飲食店で起きたトラブルエピソード』を紹介します。
目次

楽しい焼肉が一変…

私と母、そして姉と2歳になる甥の4人で焼肉屋さんに行ったときの話です。 開放感のある席に通され、みんなで美味しいお肉を堪能していました。

ところが、私が「お肉美味しい? もっと焼くからね」と話しかけ、甥が元気よく「うん!」と答えたその瞬間でした。 私がほんの一瞬目を離したすきに、なんと甥がジュージューと熱せられた鉄板の上にペタッと手を乗せてしまったのです。

「ギャー!」と火がついたように泣き叫ぶ甥。 楽しい雰囲気は一変し、あまりの出来事に全員頭が真っ白になりました。 それでも慌てて店員さんに氷をもらい、すぐに袋に入れて甥の手を冷やしました。

その後はもちろん食事どころではなくなり、急いでお店を出ることに。 幸い、痛みのピークが過ぎたのか、甥は手のことなどすっかり忘れた様子でキャッキャと走り回っていましたが、まだ2歳の小さな手です。万が一のことがあってはいけません。 かかりつけの病院は休診だったので、私たちは自宅近くの救急病院へ駆け込みました。

診察の結果は「軽度のやけど」でした。 お医者さんの言葉を聞いて全身の力が抜けましたが、本当に肝を冷やしました…。

その後、仕事から帰った姉の夫のところへ行き、全員で「これだけの大人がいて、怪我をさせてしまって申し訳ありません」と、土下座する勢いで謝ったのは言うまでもありません。 小さな子どもと火を囲むときは、一瞬たりとも目を離してはいけないと痛感した出来事です。

(男性/49歳/WEBライター)

「大丈夫」の一瞬が、思わぬヒヤリに

ほんの小さな油断が大きな不安につながることもある子育て。 毎日同じ空間にいても、危険はすぐそばに潜んでいると改めて気づかされます。

忙しい日常の中でも、なるべく目を離さないよう心がけたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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