パパの包容力で安心!赤ちゃんを上手に抱っこするコツと注意点

パパの包容力で安心!赤ちゃんを上手に抱っこするコツと注意点
抱っこは赤ちゃんとの大切な触れ合いです。 パパの大きな手は、赤ちゃんに包まれているような安心感を与えてくれます。 今回は、新米パパに知ってほしい抱き方のコツや、安全のために注意したいポイントを分かりやすくまとめました。
目次

パパの大きな手で赤ちゃんを包もう

お父さんの大きな手は、赤ちゃんにとって最高の安心材料です。 最初は「壊してしまいそうで怖い」と感じるかもしれませんが、触れ合ううちに自然とコツが掴めますよ。

早い時期から抱っこに慣れておくと、将来の健診や食事の際にも役立ちます。 温かい手で優しく包み、パパならではの包容力で赤ちゃんをリラックスさせてあげましょう。

首の支えと自然な脚の形を意識して

首がすわるまでは、頭をしっかり支えることが何より大切です。 また、脚の形にも気を配りましょう。 赤ちゃんはM字型に脚を開いた状態が自然です。

無理に伸ばすと股関節に負担がかかるため、お尻を支えるように抱いてくださいね。 抱っこ紐を使うときも、赤ちゃんの脚が自然な形になっているか、装着するたびに確認すると安心です。

縦抱きで新しい発見を楽しもう

成長に合わせて、縦抱きも取り入れてみましょう。 視界が広がり、パパと同じ目線で景色を楽しめるので喜ぶ子も多いですよ。

家の中を歩きながら話しかけるなど、積極的な声かけが絆を深めます。 首がすわる前は後頭部を支えるのを忘れずに。

パパの力で長時間の抱っこも安心

赤ちゃんは1年で約10キロまで重くなります。 お母さんにとって長時間の抱っこは体の負担が大きいため、力強いパパの出番です。

「パパでは泣き止まない」と諦めず、根気強く向き合ってみてください。 力強い腕の中で眠る経験を重ねることで、赤ちゃんとの信頼関係も育ちます。

おわりに

パパの抱っこは赤ちゃんに「守られている安心感」を与えます。 ぜひ自信を持って、赤ちゃんとのかけがえのない時間を楽しんでくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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