ガソスタで…「修理完了です」返却された新車。直後⇒「ちょっと店員さん!?」その【変わり果てた姿】に絶句…

ガソスタで…「修理完了です」返却された新車。直後⇒「ちょっと店員さん!?」その【変わり果てた姿】に絶句…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

呪われた新車生活

私が20代前半のときの話です。

免許を取ってしばらくは中古車に乗っていましたが、ついに念願の新車購入を決意しました。 納車までは2ヶ月待ち。 希望ナンバーも無事に取得し、納車日には友人と一緒にウキウキしながら取りに行ったのを覚えています。

ですが、そこから悪夢のような悲劇が始まりました。

乗り始めてわずか1ヶ月ほど経ったある日、なぜかエアコンの効きが悪くなりました。 慌ててガソリンスタンドへ駆け込むと「ガスがすべて抜けている」とのこと。 そのまま修理のため、車を2日間預けることになりました。

しかし、返ってきた愛車を見てびっくり。 なんと、ヘッドライトの一部が熱でドロリと溶けたようになっていたのです。 「ちょっと店員さん!? このライト、どうなってるんですか!?」 驚いて問い詰めましたが、預け先のスタッフは「うちは何もしていない」の一点張り。 原因も分からず、謝罪もないまま、泣く泣くそのまま引き取るしかありませんでした。

不運は終わりません。

さらにその1ヶ月半後、遠方に住む祖父母の家へ向かっていたときのことです。 高速道路に乗って30分ほど経った頃、フロントガラスから「ビシッ!」という嫌な音が聞こえました。 恐る恐る見てみると、前の車が飛ばした石が当たったのか、ガラスに小さなヒビが入っていたのです。

慌てて一番近くの出口で降りて車屋さんへ駆け込みましたが、修理には1週間かかると言われ、結局代車を借りることに…。 無事に祖父母の家には行けましたが、新車なのに次々と起こるトラブルに心底ぐったりしてしまいました。

(女性/30代/パート)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 だからこそ、突然使えなくなってしまうととても困りますよね。

持ち主としてできる対策をしつつ、もしものときは落ち着いて対処できるようにしたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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