スーパーで…店員「お支払い方法は?」私「あれ、お金がない…」帰宅後⇒夫「俺も被害者だ」衝撃の真相に絶句…

スーパーで…店員「お支払い方法は?」私「あれ、お金がない…」帰宅後⇒夫「俺も被害者だ」衝撃の真相に絶句…
結婚生活を続ける中で、ふと「もう無理かも…」と感じる瞬間はありませんか? 今回は、そんな夫にまつわる『離婚を決意したエピソード』をご紹介します。
目次

月初に消えた食費5万円

我が家では、毎月の食費として共有の財布に5万円を入れるルールにしていました。

月に入ってまだ数日しか経っていない、ある日のことです。 その財布を持ってスーパーへ買い物に行き、レジで「お支払いは?」と聞かれました。 「現金で」と何気なく答えながら財布を開いた、その瞬間です。

なんと、中身が空っぽだったのです。 あるはずの5万円が一枚もありません。 「あれ、お金がない…!?」と冷や汗をかきながら、慌てて自分の個人財布で支払いを済ませ、急いで帰宅しました。

帰ってきた夫に「食費の財布、空っぽだったんだけど…」と伝えると、夫は悪びれる様子もなくこう言いました。

「あ~、俺が全部使ったから」

まだ月初なのに、5万円を全部? あまりのことに呆然としていると、私が問い詰めるよりも先に夫が強い口調で怒鳴ってきたのです。

「今月はお小遣いじゃ足りなかったから使ったんだよ!仕方ないだろ! 俺も被害者だ!」

正直、耳を疑いました。 お互いにお金の使い方について話し合って決めたはずなのに、勝手に使い込んだ挙句に「被害者」だと逆ギレ。 その瞬間、夫のことを一切信用できなくなりました。

その後、夫の周辺を調べてみると、使い道はパチンコやスロットなどのギャンブルだったことが発覚。 さらに、彼の実家にも頻繁に「お金を貸して」と無心していたようです。

これ以上一緒にいたら、私の稼ぎまで全て搾取されてしまう…そう確信して、さっさと離婚しました。 お金の価値観が合わない人と一緒にいても、リスクしかありませんね。

(女性/40歳/専業主婦)

譲れない一線を大切に

「家族だから」という理由ですべてを許容する必要はありません。 自分の中で「これ以上は無理」というサインが出たら、それを無視せず立ち止まることも大切です。

「自分を守る」という選択も、大切な家族の形を守るためには必要なことかもしれません。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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