おしゃべりが上達する!子どもの言葉を育む接し方とコツ

おしゃべりが上達する!子どもの言葉を育む接し方とコツ
わが子の言葉がなかなか出ないと不安になることもありますよね。 今回は日常で意識したい4つのポイントや、控えたい行動を解説します。 おやこで楽しみながら、言葉の世界を広げるヒントを一緒に探しましょう。
目次

ぜひ意識したい4つの接し方

まずは、ゆっくり丁寧に話しかけましょう。 子どもが興味を持ったものを「赤い電車だね」と実況するように伝えると効果的です。

また「お茶か牛乳どっち?」と選択肢を示す質問もおすすめ。 さらに、お出かけなどで五感を使う体験を増やすことも大切です。 こうした実体験を通しておやこで感動を共有することが、言葉を育む大きな原動力になります。

少し控えてみたい2つの習慣

テレビがついていると、会話が途切れがちになります。 食事や読書のときだけでも消す習慣をつけましょう。

また、子どもの要望を先回りして叶えすぎないことも大切です。 喉が渇いたのを察してすぐ飲み物を出すと、話す必要がなくなってしまいます。 あえて気づかないふりをして、言葉を発しなければいけない場面を作ってみるのも成長を促す一つの方法ですよ。

言葉を促すおすすめの絵本

擬音語が楽しい絵本は、言葉のきっかけに最適です。 生活習慣を学べる絵本は、仕掛けが豊富で飽きずに楽しめます。

また、最新データに基づいた絵本も人気です。 赤ちゃんが覚えやすい言葉が詰まっているので、おしゃべりの練習に活用してみましょう。 おやこで絵本を囲む時間が、豊かな語彙を育みます。

おわりに

言葉が出なくても、大人の指示を理解できていれば今は言葉を貯めている時期です。 焦らずにおやこの触れ合いを大切にしてくださいね。 2、3歳を過ぎても心配なときは、保健師さんなどに相談してみましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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