温泉で…外国人「タオルがない…」私「これ使って」翌朝⇒外国人「私の国の…」私を待っていた理由に涙…

温泉で…外国人「タオルがない…」私「これ使って」翌朝⇒外国人「私の国の…」私を待っていた理由に涙…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

言葉は通じなくても…

国内旅行であるホテルの温泉へ一人で向かったときの話です。

脱衣所に入ると、外国人の女性が困った様子で立ち尽くしていました。 事情を聞こうにも、私は英語がさっぱり。 身振り手振りでなんとか話を聞くと、どうやら「タオルがない」とのこと。

そのホテルは大浴場にタオルがなく、部屋から自分で持っていかなければならないシステム。 確かに外国から来られた方には少し分かりづらいルールだったかもしれません。

そこで一生懸命ホテルのルールを説明して「まだ未使用なので使ってください」と私のバスタオルを渡すことに。 女性はとても申し訳なさそうにしていましたが、何度も頭を下げて感謝してくれたのが印象的でした。

翌日、また温泉に行くとその方とばったり。 どうやら私にお礼を言うために待っていてくれたようで「アリガトウ」と丁寧に挨拶をしてくれたのです。 そこからはお互い片言の単語とジェスチャー。 「どこの国から?」「日本の温泉はどう?」なんて、なんとか意思疎通を図りました。

すると帰り際「私の国のお菓子です」と小さなお土産を手渡してくれたんです。

名前も知らない、言葉も満足に通じない相手。 それでも、わざわざ自国から持ってきた大切な物で気持ちを返してくれたことがとても嬉しかったです。

(女性/22歳/学生)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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