レンタカーで出発後…「止まって!」高速でパトカーに遮られ困惑。直後⇒警察「この車…」衝撃の一言にゾッ…

レンタカーで出発後…「止まって!」高速でパトカーに遮られ困惑。直後⇒警察「この車…」衝撃の一言にゾッ…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

高速道路で止められた理由

ある連休に義実家へ帰省したときのことです。 そこからさらに足を延ばして、遠方にある義父のお墓参りへ行くことになりました。

義実家の近くでレンタカーを借りることにしたのですが、お店に入った瞬間、少し違和感を覚えました。 お客さんから丸見えの場所で、店長らしき人が整備スタッフを大声で叱責していたのです。

「なんだか、雰囲気の悪いお店だな…」そう思いつつも、知らない土地ですし、ほかの店を探すのも大変です。 私たちは少しの不安を抱えながらも手続きを済ませ、大人3人と子ども3人で車に乗り込みました。

気を取り直して高速道路に入り、和気あいあいと運転していると、後ろにパトカーがついていることに気づきました。 すると、そのパトカーがわざわざ私たちの車の前に割り込み、減速しながら「前の車、左に寄せて止まって下さい!」とスピーカーで指示を出してきたのです。

子どもたちも大人も不安でいっぱいのまま停車すると、警察官はこう説明してくれました。

「高速の入り口でシートベルトの確認をしていた際、この車のボンネットが浮いているように見えたので追いかけてきたんです。前に回り込んで確認したら、やはり浮いていたので停車させました」

レンタルしてから一度も触っていないのに…。 このままスピードを出していれば、走行中にボンネットが開いて大きな事故になるところでした。 天国の義父が守ってくれたのかと思った出来事です。

(男性/41歳/主夫)

命を預ける車だからこそ…

レンタカーの不備は見抜きにくいものですが、お店への違和感は大切なサインです。 自分たちの命を預ける車だからこそ、レンタカーであっても出発前のチェックは念入りにしておくと良いかもしれません。

みんなが楽しく、快適なドライブを楽しめますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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