野菜嫌い克服!子どもがパクパク食べる調理のコツとおすすめレシピ

野菜嫌い克服!子どもがパクパク食べる調理のコツとおすすめレシピ
子どもの野菜嫌いに悩むパパやママは多いですよね。 切り方の工夫やとろみ付け、人気の作り置きレシピなど、子どもが笑顔で食べるためのヒントを紹介します。
目次

工夫1つで変わる!野菜の切り方

野菜の苦手意識は、切り方の工夫で解消できることがあります。 苦いピーマンは繊維に沿って縦に切り、青臭いきゅうりは薄切りにして塩もみをしましょう。

葉野菜のえぐみが苦手なら、ペースト状にして蒸しパンに混ぜるのも1つの手です。 見た目や食感を変えてあげると、子どもも驚くほどスムーズに食べてくれることがありますよ。

とろみをつけてもっと食べやすく

野菜を嫌がるのは味だけでなく、飲み込みにくさが原因かもしれません。 繊維が気になる野菜には、とろみをつけましょう。

水溶き片栗粉でまとめるほか、オクラやレンコンが持つ自然のとろみを活用するのもおすすめです。 のどごしがスムーズになれば、飲み込みやすさがアップし、食べる意欲もわいてきます。

ぜひ取り入れたい工夫ですね。

忙しい毎日に!野菜の作り置き

忙しいときは作り置きを活用しましょう。 レンジで作るポテトサラダは、マヨネーズ味で野菜のくせが和らぎます。

玉ねぎは炒めて甘辛く煮る「焼きびたし」に、にんじんは卵と炒める「しりしり」にするのが人気です。 こうした甘みのある常備菜をストックしておけば、毎日の食事でむりなく野菜を取り入れるサポートができます。

おわりに

野菜を嫌がる理由はさまざまですが、調理の工夫で少しずつ克服できます。 無理強いはせず、楽しい食卓を心がけてください。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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