電車で泣く子どもを保護!駅員に名刺を託した数日後…⇒お礼に現れた「意外な人物」のおかげで思わぬ展開に…!?

電車で泣く子どもを保護!駅員に名刺を託した数日後…⇒お礼に現れた「意外な人物」のおかげで思わぬ展開に…!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

名刺がつないだ縁

数年前、仕事帰りの電車での出来事です。

車内でひとりの子どもがわんわんと泣きじゃくっていました。 周りの人たちも「どうしたんだろう」と困惑している様子でしたが、私はどうしてもその子を放っておけなくて、一緒に次の駅で降りることにしました。

それから駅員さんに事情を話して、保護をお願いしている間、その子が私の指をぎゅっと握りしめていて…。 あのときの心細そうな、でも温かい感触は今でも忘れられません。 その後無事に親御さんと連絡がついたのを見届けてから、念のため名刺を駅員さんに託してその場を後にしました。

驚いたのは、その数日後のことです。 私の職場に、一人の男性が丁寧な挨拶とともに訪ねてきました。 なんと、あのときの子どもは私の会社が長年お世話になっている取引先の担当者さんのお子さんだったんです!

駅員さんに渡した名刺から、わざわざ所属先を調べてお礼に来てくださったそうで…。 まさかのご縁に本当にびっくりしました。 さらに驚いたことに、この出来事がきっかけで仕事の商談もトントン拍子に進むようになったんです。

一つの親切が巡り巡って自分の仕事まで助けてくれるなんて…人助けはどこでつながっているかわからないものだなあ、と心から実感した不思議な体験でした。

(女性/28歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。 ※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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