10ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ!公園遊びのコツとお家での知育ヒント

10ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ!公園遊びのコツとお家での知育ヒント
生後10ヶ月を過ぎると、体の動きが活発になり好奇心も広がります。 今回は、公園デビューのコツやお家で楽しめる遊び、脳を育む知育玩具について紹介します。
目次

お外で楽しく公園デビュー

10ヶ月ごろは、まだ歩けなくても芝生や砂場で新鮮な刺激を楽しめます。 砂に触れる感触は、脳へのいい刺激になります。

お出かけは、比較的空いている午前中がおすすめです。 日焼け対策をしっかりおこない、転んでも安心なズボンをはかせてあげましょう。

お外で思いきりからだを動かすことで、生活リズムが整い、夜もぐっすり眠れるようになりますよ。

おうちで育むおやこのふれあい

言葉の理解が進むこの時期は、鏡を見たり「いないいないばあ」をしたりして、たくさん語りかけましょう。 また、手先を使うことに興味が出るため、新聞紙を破いたり手作りマラカスを振ったりする遊びもよろこばれます。

室内で遊ぶときは、誤飲やケガがないよう安全な環境を整えてあげてください。 おやこのコミュニケーションを大切に、豊かな時間を過ごしましょう。

脳を刺激する知育玩具3選

成長を促すおもちゃとして「コップがさね」は大きさの違いを学ぶのに最適です。 「積み木」は音が出るものを選ぶと五感が刺激され、集中力も養われます。

また、ラッパなどの「楽器」は吹く練習になり、聴く力も育ててくれます。 月齢はあくまで目安ですので、子どもの興味に合わせて、ママやパパも一緒に楽しみながら遊びを取り入れてみてくださいね。

おわりに

心もからだも大きく成長する時期です。 外遊びや語りかけを日課にし、たくさんの刺激を届けてあげましょう。

子どもの個性を大切に、笑顔あふれる時間を過ごしてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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