子どもが自然と挨拶できる子に!日常で楽しく習慣化する教え方のコツ

子どもが自然と挨拶できる子に!日常で楽しく習慣化する教え方のコツ
「自分から挨拶ができるようになってほしい」と願うパパやママへ。 挨拶の習慣を身につけるためのステップや、遊びながら楽しく学べる工夫をお伝えします。 おやこで心地よいコミュニケーションを育みましょう。
目次

パパやママが挨拶のお手本を見せよう

子どもは大人の行動をよく見てまねをします。 まずは家庭内で「おはよう」や「ありがとう」など、温かい挨拶を交わすことから始めましょう。

大人が日常的に挨拶をする姿を見せることで、子どもは「挨拶は当たり前のことなんだ」と自然に学んでいきます。 外出先で近所のかたにパパやママから積極的に声をかける姿を見せることも大切です。

防犯面でも、顔を覚えてもらえるメリットがありますよ。

遊びの中で楽しく挨拶をマスター

挨拶の役割がわかってきたら、遊びのなかに取り入れてみましょう。 お店屋さんごっこなら「いらっしゃいませ」など、家では使わない言葉も楽しく覚えられます。

お出かけ前に「会ったらなんて言う?」とクイズ形式にするのも、意識を高めるいいきっかけになりますね。 また、仕掛け絵本やしつけに関する絵本を一緒に読むのもおすすめです。

おやこで楽しみながら、むりなく挨拶のレパートリーを増やしていきましょう。

挨拶ができたらたっぷりと褒めよう

もし外で挨拶ができたら、少しおおげさなくらいほめてあげてください。 子どもにとって知らない人に声をかけるのは、とても勇気がいることです。

できたことを当たり前と思わず、認めてあげることが自信につながります。 反対に「挨拶しなさい」と強制するのは控えましょう。

むり強いすると挨拶に苦手意識を持ってしまうことがあります。 焦らず、子どものペースを尊重しながら温かく見守ってあげてくださいね。

おわりに

挨拶はすぐに身につくものではありませんが、毎日の積み重ねが大切です。 パパやママが楽しみながらお手本となり、まずは家庭内を明るい挨拶でいっぱいにしましょう。

集団生活でも役立つすてきな習慣を、ゆっくり育んでください。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram