体重が出生時の2倍ほどになり、成長を実感する時期ですね。 昼夜の区別がつき夜の睡眠がまとまる一方、離乳食の開始や夜泣きなど生活に変化も訪れます。
夜泣きは日中の刺激が原因になることもありますが、これも大切な発達の証。 子どもの個性を大切にしながら、焦らずにおやこでリズムを整えていきましょう。
1日の睡眠は合計13時間から14時間が目安です。 朝7時ごろに起き、昼寝を数回挟んで21時ごろに寝る流れを意識しましょう。
夕寝は夜の眠りをさまたげないよう17時半までに切り上げるのがコツです。 朝に日光を浴びて日中を活動的に過ごす習慣が、赤ちゃんの体内時計を整える土台となり、スムーズな入眠につながります。
赤ちゃんが起きていられる時間は1時間半ほどなので、逆算して寝かしつけを始めるとスムーズです。 寝室は暗く静かにし、室温は夏なら26から28度、冬なら23から25度を目安に調整しましょう。
おむつや空腹などの不快感を事前に取り除いてあげることも大切。 安心できる環境づくりが、質のいい眠りを引き出してくれます。
抱っこひもの揺らぎや添い寝でのトントンは、赤ちゃんに安心感を与えます。 お気に入りのタオルや音楽などの入眠グッズを取り入れるのもいいですね。
パパとママで協力し、むりのない方法を探してみましょう。 毎日同じスタイルを繰り返すことで、赤ちゃんも「寝る時間だ」と自然にスイッチが入るようになります。
睡眠には個人差があるため、赤ちゃんのペースに寄り添うことが1番です。 焦らずゆったりとした気持ちで、今日からできる工夫を少しずつ試してみてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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