小学生の荷物もスッキリ!おやこで整える子ども部屋収納術

小学生の荷物もスッキリ!おやこで整える子ども部屋収納術
小学生になるとランドセルや教科書など、持ち物が一気に増えます。 お部屋をきれいに保ちつつ、子どもが自分で準備しやすい環境を整えるための収納アイデアを紹介します。
目次

まずはおもちゃを整理しよう

小学生は宿題や習い事で忙しくなり、友だちとの遊び方も少しずつ変わってきます。 そこで入学を機に、赤ちゃん時代のおもちゃを整理してみましょう。

整理のコツは、子どもに聞きすぎないことです。 「ここを片付けないと、ランドセルを置く場所がつくれなくなるよ」とやさしく説明してあげてください。

どうしても迷うときは、クローゼットに一時保管して様子を見るのがおすすめです。

学校の荷物はカラーボックスへ

忘れ物を防ぐためには、学用品を一箇所にまとめることが大切です。 3段のカラーボックスなら、天板にランドセルを置くだけなのでお片付けもかんたん。

各棚には教科書や給食セット、週末に持ち帰る道具の置き場所を決めましょう。 月曜の朝、中身が空なら準備完了とひと目でわかるため、おやこで一緒にチェックできます。

軽い棚なら、将来の模様替えや子ども部屋への移動もスムーズですね。

クローゼットを有効活用する

クローゼット内におもちゃ用のボックスを入れれば、扉を閉めるだけでおへやがスッキリ整います。 また、低い位置につっぱり棒を設置すれば、子どもの手でも服がかけやすくなります。

さらに、机を中に入れたり、押し入れの上段をベッドにしたりして「秘密基地」のように使うのもワクワクするアイデアです。 限られた空間を有効活用することで、おへやが広く使えるようになり、勉強への意欲も自然と高まりそうですね。

おわりに

子どもが自分で管理できる収納を目指して、おやこで話し合いながら工夫してみましょう。 整理整頓がたのしい習慣になるといいですね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

おやこのへや編集部

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