格安物件の内見中…リビングに座る“見知らぬ老人”。担当者「実は…」⇒耳を疑う【入居条件】に即逃走して…

格安物件の内見中…リビングに座る“見知らぬ老人”。担当者「実は…」⇒耳を疑う【入居条件】に即逃走して…
新生活のスタートに欠かせない「お部屋探し」。理想の暮らしを夢見て内見へ向かう人も多いこの時期ですが、なかには「えっ、嘘でしょ…?」と絶句してしまうような物件も。今回は、実際にあった物件探しにまつわる「衝撃エピソード」をお届けします。
目次

格安物件に隠された、あり得ない条件

一昨年の冬のことです。 夫と小学1年生の息子を連れて、ある不動産屋さんへ行きました。

担当者の方は笑顔で対応してくれたのですが、紹介されたのは驚くほど格安の築古物件だったんです。 「掘り出し物かも!」なんて少し期待して内見に向かったのですが、到着すると、なぜか担当者の方が玄関前で「ここからはお静かにお願いします」と小声になりました。

不思議に思いながら中に入ると、なんとリビングの真ん中に見知らぬおじいさんが座ってテレビを観ていたんです。 あまりの事態に驚いて固まっている私たちに、担当者の方は平然と言いました。

「こちらは現オーナー様です。実は、売却後も亡くなるまでここに住み続けるという条件なんですよ」

さらに「息子さんの成長を一緒に見守ってもらえますよ!」なんて爽やかな笑顔で言われて、もう言葉が出ませんでした。 赤の他人との同居が前提なんて、一言も聞いてない…。

困惑した私たちはすぐにその場をあとにしました。 あのときのおじいさんの、感情の読み取れない無表情な視線…今でもときどき夢に出てくるほどトラウマになっています。

(女性/41歳/専業主婦)

理想の暮らしへ、大事な一歩

新しい生活の舞台となるお部屋選び。 内見は設備をチェックするだけでなく、その場所との相性を確かめる大切な機会です。 少しでも「おかしいな」と思ったときは、一度立ち止まって考えてみるのも一つの手。

皆さんの新生活が、笑顔あふれる素晴らしいものになりますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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