物件探し中…多忙のため“内見なし”で部屋を即決。だが入居直前⇒「あの…」担当者の連絡に「入居やめます」

物件探し中…多忙のため“内見なし”で部屋を即決。だが入居直前⇒「あの…」担当者の連絡に「入居やめます」
新生活のスタートに欠かせない「お部屋探し」。理想の暮らしを夢見て内見へ向かう人も多いこの時期ですが、なかには「えっ、嘘でしょ…?」と絶句してしまうような物件も。今回は、実際にあった物件探しにまつわる「衝撃エピソード」をお届けします。
目次

担当者からの「お誘い」

就職をきっかけに、初めての引っ越しをしたときの話です。

当時私は医療系の学校に通っており、国家試験の勉強に毎日必死でした。 引っ越し先のアパートを内見に行く余裕なんて全くなく、ネットの紹介ページだけを見て決めなければならない状況でした。

本来ならもっと慎重に職場からの距離やアクセスを確認したかったのですが、試験が間近に迫っていてどうしても現地に行けませんでした。 そんなとき、たまたま勤め先からほどほどの距離でスーパーへのアクセスも良い物件を見つけたんです。 「内見には行けないけれど、ここに住みたいです」とすぐに不動産屋さんに電話をして、予約をしました。

その後、無事に試験の合格通知が届き、ホッとしながら引っ越しの準備を進めていたある日のことです。 不動産屋の担当者の方から、突然LINEで友だち登録をされたんです。

それからは、何度もしつこくメッセージが届くようになりました。 「引っ越し当日は僕が案内しますね、楽しみです」という内容や「あの、もしよければそのあと一緒にご飯でもどうですか?」といったお誘いまで送られてきました。

そんなメッセージが度々来るようになり、本当に怖かったです。 すぐさま親に相談し、不動産屋さんとの間に入ってもらいキャンセルすることにしました。 あのまま何も言わずに住んでいたらと思うと、今でもちょっと怖いです。

(女性/33歳/会社員)

信頼できるパートナーと、納得の住まい探しを

新しい生活の舞台となるお部屋選び。 物件の条件だけでなく不動産会社さんとの相性も大切になります。 心から納得してスタートを切るために、信頼できるパートナーを見つけることが理想の暮らしへの近道かもしれません。

皆さんの新生活が、笑顔あふれる素晴らしいものになりますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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