泥汚れも怖くない!アイテム別の上手な洗濯テクニックを紹介

泥汚れも怖くない!アイテム別の上手な洗濯テクニックを紹介
元気に遊ぶ子どもたちの衣類についた真っ黒な泥汚れ。 なかなか落ちなくて悩むこともありますよね。 今回は靴や靴下、ユニフォームといったアイテムごとに、汚れをスッキリ落とすコツを分かりやすくお伝えします。
目次

運動靴はまず乾かして泥を落とそう

毎日の通学や外遊びで汚れる靴を洗うときは、まず「しっかり乾かす」のが1番のポイントです。 泥は濡れると繊維の奥に入るので、乾いた状態でブラシなどで泥を払い落としましょう。

その後、固形石鹸を汚れに直接塗り込み、ブラシで優しくこすり洗いをしてください。 細かい部分は使い古した歯ブラシを使うと便利です。

最後にお湯や水でていねいに流せば、見違えるほどきれいになりますよ。

靴下のしつこい汚れはつけ置きで解決

皮脂や汗が混ざった靴下の泥汚れには、40度くらいのお湯を使ったつけ置きが効果的です。 まずは靴と同様に乾いた状態で泥を落とし、固形石鹸でもみ洗いをしましょう。

次に弱アルカリ性の洗剤を溶かしたお湯に一晩浸けておきます。 ジッパー付きの袋を使うと、そのままもみ洗いもできて場所も取りません。

翌朝、他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗うだけで、頑固な黒ずみもスッキリと落とせます。

大切なユニフォームを長持ちさせるコツ

スポーツで汚れたユニフォームは、生地をいためないよう裏返してネットに入れましょう。 縦型洗濯機なら洗浄力の強い底の方に入れるのがおすすめです。

急ぎのときは、乾いた状態で泥を払ったあとに固形石鹸で予洗いして漂白剤を加えて洗ってください。 干すときはズボンを筒状に吊るすと早く乾きます。

また、濃い色のものは色あせを防ぐために、裏返しのまま陰干しをするとお気に入りの1着がながもちしますよ。

おわりに

泥汚れを落とす基本は「乾いてから払う」というシンプルなステップです。 このルールさえ知っていれば、毎日の洗濯もグッとらくになります。

おやこで一緒に外での活動を思いきり楽しみましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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