高速で…「ハンドルが重い!」慌ててガソスタに駆け込んだ後日⇒車屋が明かした“恐ろしすぎる原因”に「嘘…」

高速で…「ハンドルが重い!」慌ててガソスタに駆け込んだ後日⇒車屋が明かした“恐ろしすぎる原因”に「嘘…」
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

消えゆく光と迫るタイムリミット

就職して初めての車を購入し、2年ほど経った頃の話です。 私が乗っていたのは中古で購入したお気に入りのセダンでした。

ある日、友人と少し遠くの街までドライブに出かけ、買い物を楽しんで帰路についていたときのことです。 高速道路を走っている最中に異変が起きました。

急にハンドルがずっしりと重くなったのです。 思い切り力を込めて握らないと、回すことすらできないほどでした。

「何かがおかしい!」と慌てて高速道路を降り、最寄りのガソリンスタンドを探しましたが、夜遅かったこともあり、周囲のスタンドはどこも閉まっています。 友人が必死にスマホで探し、ようやく少し離れた場所に24時間営業のスタンドを見つけてくれました。

そこへ向かうまでの道のりは、まさに絶体絶命の恐怖でした。 重いハンドルを必死に切りながら進む中、メーター類のライトがじわじわと消え始め、ついにはメーターの針まで止まってしまいました。 さらには、前を照らすヘッドライトまで今にも消えそうなほど暗くなっていきました。

「あと少し…頼む!」と心の中で祈りながら、どうにかガソリンスタンドに滑り込み、車屋さんに連絡して助けていただくことができました。

後日調べてもらうと、オルタネーターが故障して発電ができなくなっていたそうです。 「ウソ…もし高速道路で止まっていたらどうなっていたか…」と、あとから背筋が冷える思いでした。 当時はパニックで必死でしたが、もしものときは無理に走らず、すぐに安全な場所に停車してレッカーを呼ぶべきだったと反省しています。

(男性/31歳/フリーター)

「おかしいな」と思ったら即確認を

どんなに気をつけていても、機械トラブルは突然やってくるもの。 「いつもと違う匂い」や「異音」など、五感で感じる違和感は車からのSOSかもしれません。

「気のせいかな?」で済ませず、すぐに安全な場所に車を停めて確認する。 その小さな判断が、大きな事故を防ぐ鍵になりますね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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