泥汚れを落とす最大のコツは、まずしっかり「乾かす」ことです。 濡れたまま洗うと汚れが奥まで入り込むため、ドライヤーなどで乾燥させてからブラシで泥を掻き出しましょう。
その後は、弱アルカリ性固形石けんで揉み洗いを。 意外なアイテムですが、スクラブ入りの洗顔料も繊維の奥の砂を出すのに役立ちます。
このひと手間で、黒ずみが驚くほどきれいになりますよ。
汗のニオイが気になるときは、クエン酸での予洗いがおすすめです。 泥に含まれる成分を中和し、スッキリ洗い上げてくれます。
また、時間が経ったシミには酸素系漂白剤を使いましょう。 お湯に溶かして1時間から6時間ほどつけ置きするだけで、汚れが浮き上がってきます。
その後にいつも通り洗濯機を回せば、ユニフォームなどのしつこい汚れも真っ白に仕上がります。
とくにガンコな汚れには、重曹を使った「煮洗い」が効果を発揮します。 鍋に水1Lと重曹、粉末洗剤を大さじ1ずつ入れ、30分ほど煮てみてください。
繊維の奥に入り込んだ泥や嫌なニオイまでしっかり取り除けますよ。 お湯が冷めないうちにもみ洗いをするのがポイントですが、やけどには十分気をつけてくださいね。
重曹は洗濯槽のケアにも使えるので、おうちに常備しておくと毎日の家事で重宝します。
正しい手順と洗剤の選び方を知っていれば、落ちにくい泥汚れも怖くありません。 真っ白になった服を見れば、パパやママの気持ちもスッキリ晴れやかになるはずです。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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