寝ない子もスヤスヤ。寝かしつけのコツと便利な裏ワザ

寝ない子もスヤスヤ。寝かしつけのコツと便利な裏ワザ
寝かしつけに苦労しているパパやママは多いですよね。 調査では5割以上の方が大変さを感じているようです。 今回は寝かしつけのコツや便利なアイテム、意外な裏ワザを紹介します。
目次

基本は抱っことリズムにのせたトントン

寝かしつけの基本は抱っこです。 揺らしたり歌を歌ったりして安心させてあげましょう。

膝の上で背中を優しくトントンするのも効果的ですよ。 一定のリズムを刻むことで、おやこともにリラックスできます。

15〜45分ほどかけて、決まった曲を流す習慣をつけると入眠しやすくなる効果も期待できます。

おくるみや抱っこ紐を味方にしよう

寝かしつけが長引くときは、おくるみや抱っこ紐を活用しましょう。 おくるみで包むとおなかの中にいたときのような安心感を与えられ、おふとんへ下ろしたときも目覚めにくくなります。

抱っこ紐を使えば、パパやママの負担も減らせますね。 無理せず便利な道具を頼って、心にゆとりを持ちましょう。

バウンサーや耳ツボも試してみて

なかなかねつけない夜は、バウンサーや耳ツボのマッサージも試してみてください。 揺れが心地いいバウンサーは、使い慣れている子には有効です。

また、添い寝のときに耳を優しくもんだり押したりすると、リラックスして眠気が誘われます。 子どもが安心できるポイントを一緒に探してみてくださいね。

リラックスして見守る心構えを

スムーズにいかないときは、パパやママで交代したり音楽を聴いたりと、自分たちも穏やかな気持ちで過ごすことが大切です。 あまりに機嫌が悪いときは体調不良の可能性もあるため、様子を慎重に確認しましょう。

焦らずに子どものペースに寄り添うことが、スムーズな入眠への近道ですよ。

おわりに

毎日の寝かしつけは大変ですが、工夫次第で心地いい時間に変わります。 便利な道具を上手に取り入れて、おやこですこやかな眠りを目指しましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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