入園式で…初対面の担任「もしかして以前…」突然の言葉に困惑した直後⇒思いがけない【過去の接点】に鳥肌―!?

入園式で…初対面の担任「もしかして以前…」突然の言葉に困惑した直後⇒思いがけない【過去の接点】に鳥肌―!?
「事実は小説より奇なり」という言葉があるように、何気ない出会いが、想像もしないような展開を呼ぶことがあります。 今回は、そんな「何気ない人」との交流から、驚きの奇跡が起きた素敵なエピソードをご紹介します。
目次

1年前のミモザの縁が、我が子を見守る「恩返し」に

庭で育てているミモザの木が満開を迎えたので、フリマアプリを通じてお花をお譲りすることにしました。

購入してくださった方はとても感じのいい方で、受け渡しのときも非常に丁寧なやり取りをしてくださいました。 ほんの短い時間でしたが、その誠実な印象がずっと心に残っていました。

それから約1年後のことです。 子どもを保育園に入園させ、担任の先生とご挨拶をしていたときでした。 「もしかして以前…あのときはありがとうございました!」と突然お礼を言われて、私はただただ困惑してしまいました。

でも、続いて先生が「ミモザを…」と声をかけてくれた瞬間に、ハッとしました。 驚いたことに、目の前にいる先生は1年前にミモザの花をお譲りしたあの方だったんです。

思いがけない再会に言葉を失うと同時に、あのときの小さなご縁がこんなに不思議な形でつながっていたことに鳥肌が立ちました。

かつて私の手元から旅立っていったミモザの縁が、今度は「大切なわが子の成長を見守ってくださる先生」という、最高の形で返ってきたように感じました。 これ以上ない恩返しをいただいたような、なんとも言えない幸せな気持ちでいっぱいになりました。

(女性/33歳/主婦)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram