苦手な野菜もパクパク!子どもが喜ぶ料理作りのコツとおすすめメニュー

苦手な野菜もパクパク!子どもが喜ぶ料理作りのコツとおすすめメニュー
「うちの子、野菜を食べてくれない…」と悩むパパやママは多いですよね。 じつは、子どもの味覚は大人よりずっと敏感です。 今回は無理なく野菜を摂れる工夫や、おすすめのメニューを紹介します。
目次

細かく刻んで加熱するのがコツ

子どもは大人より味覚が鋭いため、野菜の苦味を強く感じやすいものです。 まずは、フードプロセッサーなどで細かく刻んだりペースト状にしたりして、味を抑えてみましょう。

また、生野菜よりもしっかり加熱調理するのがおすすめです。 ゆでたり煮たりすることでカサが減り、繊維もやわらかくなるので、一度に多くの量を食べやすくなりますよ。

見た目の工夫で楽しい食卓に

食べたい気持ちを引き出すには、見た目も大切です。 難しいキャラ弁でなくても、仕上げに野菜で動物の顔を描くだけで食卓がパッと華やぎます。

お気に入りのキャラクターのお皿や箸を用意するのも効果的ですね。 「これ、何の野菜かな?」とおやこで会話を楽しむことで、自然と食べ物への興味がわく食育にもつながります。

野菜がたっぷり摂れる人気メニュー

とくにおすすめなのが、味がしっかりした料理です。 カレーやシチューは野菜のクセを隠してくれますし、子ども用のルーを使えば安心です。

また、お好み焼きに刻んだ野菜をたっぷり混ぜてソースで味付けるのもいいですね。 さらに、香りで食欲をそそるガーリックライスにひき肉と野菜を加えれば、栄養満点の1皿が完成します。

おわりに

野菜料理を通して、子どもの健康を守るだけでなく、おやこのコミュニケーションも深まります。 無理強いせず、まずは「楽しい」と感じられる工夫からはじめて、笑顔あふれる食事の時間を過ごしてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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