子どもは大人より味覚が鋭いため、野菜の苦味を強く感じやすいものです。 まずは、フードプロセッサーなどで細かく刻んだりペースト状にしたりして、味を抑えてみましょう。
また、生野菜よりもしっかり加熱調理するのがおすすめです。 ゆでたり煮たりすることでカサが減り、繊維もやわらかくなるので、一度に多くの量を食べやすくなりますよ。
食べたい気持ちを引き出すには、見た目も大切です。 難しいキャラ弁でなくても、仕上げに野菜で動物の顔を描くだけで食卓がパッと華やぎます。
お気に入りのキャラクターのお皿や箸を用意するのも効果的ですね。 「これ、何の野菜かな?」とおやこで会話を楽しむことで、自然と食べ物への興味がわく食育にもつながります。
とくにおすすめなのが、味がしっかりした料理です。 カレーやシチューは野菜のクセを隠してくれますし、子ども用のルーを使えば安心です。
また、お好み焼きに刻んだ野菜をたっぷり混ぜてソースで味付けるのもいいですね。 さらに、香りで食欲をそそるガーリックライスにひき肉と野菜を加えれば、栄養満点の1皿が完成します。
野菜料理を通して、子どもの健康を守るだけでなく、おやこのコミュニケーションも深まります。 無理強いせず、まずは「楽しい」と感じられる工夫からはじめて、笑顔あふれる食事の時間を過ごしてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
保育園のお弁当におすすめのレシピ14選|簡単かわいいおかずを元保育園の栄養...
2023.10.02
「うちの子の食事量たりてる?多すぎ?」管理栄養士が教える、幼児食の献立の簡...
2020.10.26
【ウインナーの飾り切り】食べやすくてかわいい!デコ苦手さんにもおすすめ!"...
2022.03.03
元保育園の栄養士がセレクト!子どもが喜ぶなすレシピ22選!なす嫌いでも食べ...
2023.05.24
【栄養士が解説】保温弁当箱の食中毒の危険性はどのくらい?傷む理由や安全な使...
2023.10.02
元・保育園の栄養士がセレクト!子どもに人気の豚こま肉レシピ20選!1位はお...
2023.06.09
今年は9月21日が【十五夜】!親子で盛り上がる「お月見ごはん」の献立アイデ...
2021.09.13
幼児食にも使えるうどんのレシピ10選!元・保育園栄養士が温かい&冷たいうど...
2023.07.12
【セリアのおにぎり型】100円調理グッズがコスパよすぎて感涙!かぼちゃとお...
2021.10.23
【管理栄養士が解説】食中毒になりやすいお弁当はコレ!ちくわきゅうり、ポテサ...
2022.06.05