客「前日ですがキャンセルを…」特例で対応した翌日⇒ホテルに届いた【豪華過ぎるお礼】にスタッフ大歓喜!?

客「前日ですがキャンセルを…」特例で対応した翌日⇒ホテルに届いた【豪華過ぎるお礼】にスタッフ大歓喜!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

忙しいお客さまへの小さな配慮と大きな恩返し

ホテルの予約事務として働いていたときのことです。 あるお客様から「間違えてダブルブッキングをしてしまった。前日ですがキャンセルをお願いできますか?」とお電話をいただきました。

通常であれば、規定通りのキャンセル料を頂戴するタイミングでした。

詳しく事情を伺うと、どうしても仕事が立て込んでしまい、連絡を入れる時間が取れなかったとのことでした。 先輩スタッフに相談したところ「今回に限り、キャンセル料なしで承るように」との指示を受けました。

「今回だけなのですが…」とそっとお伝えすると、「え、いいんですか…?」と、お客様は驚きと一緒に心底安心されたようでした。 私も少しホッとして、電話を切ったあと、すぐにキャンセル処理の手続きを済ませました。

それから、翌日の夕方のことです。 フロントの社員が何やら重そうな段ボール箱を抱えて事務室へやってきました。

「これ、昨日のキャンセルのお礼だって」

そう言って差し出された箱をみんなでのぞき込むと、中には豪華で立派なお菓子の詰め合わせがいくつも入っていました。甘いものに目がない私や先輩スタッフはもう大喜びです。

事務的な手続きの一つとして行ったほんの少しの配慮が、まさかこんなに大きな温かさになって返ってくるとは思いませんでした。驚きと一緒に、このお仕事をしていて本当によかったと心から思えた出来事です。

(女性/55歳/派遣社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram