松葉杖の友人に…「お弁当どうぞ」毎日届け続けた結果⇒完治した友人が抱えてきた“巨大な箱”の中身に「ウソ…!?」

松葉杖の友人に…「お弁当どうぞ」毎日届け続けた結果⇒完治した友人が抱えてきた“巨大な箱”の中身に「ウソ…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

怪我で困る友人を夫婦でサポートすると…

夫の同僚で、共通の友人でもある方が足を怪我して入院しました。 退院した後もしばらくは松葉杖が欠かせない状態だったようです。 一人暮らしということもあって、買い物へ行くのさえ大変だと聞きました。

何か力になれることはないかなと考えたとき、ふと思いついたのがお弁当でした。 私は毎日、夫にお弁当を作っているので、ついでにその方の分も用意することにしたんです。

朝は夫が車で出勤するときに届け、夕方は夫がお弁当屋さんで夕食を買って届けつつ、空になったお弁当箱を回収して帰ってくる…そんな生活を1ヶ月ほど続けました。

それからようやく松葉杖が取れて、無事に歩けるようになったときのことです。 ちょうど家の電子レンジが壊れてしまい、夫がその話を笑いながら友人に話したそうなんです。

すると数日後、その友人が大きな箱を抱えて、突然家を訪ねてきてくれました。 びっくりする私たちに、その方は「お弁当のお礼に、ぜひプレゼントさせてほしい」と箱を差し出してくれたんです。

中身はなんと、最新機能がたっぷりの高級電子レンジでした。 夫婦で「ええっ、ウソ!?いいの!?」と思わず声を上げてしまいました。

あまりに高価なものだったので、一度はお断りしたんです。 でも「どうしてもお礼をさせてほしい」という友人の真っ直ぐな気持ちに甘えて、ありがたくいただくことにしました。 困っているときに力になれたこと、そしてそれが思いがけない形で返ってきたことが本当にうれしかったです。

(女性/50歳)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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