ロビーで…「誰か救急車!」突然倒れた女性を救助した3ヶ月後⇒「実は…」家族から明かされた【衝撃の真相】に涙…

ロビーで…「誰か救急車!」突然倒れた女性を救助した3ヶ月後⇒「実は…」家族から明かされた【衝撃の真相】に涙…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

救急車に同乗して繋いだ命のバトン

受付事務として働いていた、ある日のことです。 ロビーにいらした50代くらいの女性が、私の目の前でゆっくりと崩れ落ちるように倒れてしまいました。

周りの人が驚いて動けずにいるなか、私は「誰か救急車を呼んでください!」と叫びながら、すぐに駆け寄って「大丈夫ですか!?」と声をかけました。 その女性は、最初は私の問いかけにうなずいてくれていたのですが、ほどなくして意識を失ってしまったんです。

呼吸は確認できたので、電話越しに救急隊の方の指示を受けながら、必死に対応を続けました。 その後、到着した救急車に一緒に乗って病院へ向かい、駆けつけたご家族に状況を引き継いで、その日の役目を終えました。

それから3ヶ月ほど経ったときのことです。 その女性のお母様が、立派な菓子折りを持って受付を訪ねてこられ、何度も何度もお礼を言ってくださいました。 そして「実は…」と、その後の詳細も教えてくれたんです。

女性が倒れた原因は脳の大きな病気だったそうで「あと少し対応が遅れていたら助からなかった」と医師から告げられたとのことでした。 今は後遺症もなく無事に回復されたと聞いて、私は思わず泣きそうになりました。

あのときの自分の行動が一人の命を救うお手伝いになったのだと深く実感した、忘れられない出来事です。

(女性/28歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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