実娘贔屓の義母「娘はこっち!嫁は残り物(笑)」皿洗いも押し付けた直後⇒義父の【衝撃の一言】に義母が顔面蒼白…

実娘贔屓の義母「娘はこっち!嫁は残り物(笑)」皿洗いも押し付けた直後⇒義父の【衝撃の一言】に義母が顔面蒼白…
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

実の娘は「上げ膳据え膳」、嫁は「残り物」

結婚して間もないころ、同居していた義母から受けた忘れられない嫌がらせのお話です。 義母は何よりも自分の長女を大切にしており、その長女が帰省したときのことでした。

親戚が集まる中、食卓には長女を中心に豪華な料理が並びました。 義母は長女に対して至れり尽くせりで、義父や息子である私の夫のことはそっちのけでした。

さらに私は座る間もなく、次々と料理を作り運び続ける役割を強いられていました。 見かねた夫が私の分をお皿に取り分けてくれようとした、そのときです。

義母が自分の箸で夫の皿をグイッと押さえ込み、こう言い放ちました。 「娘ちゃんはこっち。嫁は残り物で十分(笑)。私たちの時代はそうだったのよ」

私に用意されたのは、文字通り残り物のおかずばかりでした。 さらに食後、長女が気を利かせて洗い物を手伝いに来てくれたとき、義母の怒りの矛先が私に向きました。

「なんで娘ちゃんに洗い物をさせてるの!?嫁いできたんだから、あなたがきちんとやりなさい!」

しかし、その様子を横で見ていた義父が突如として「ええ加減にせえ!」と大激怒しました。

「嫁ちゃんかて、もう立派なうちの娘や! お前は間違っとる!」

家中に響き渡るような義父の怒号に、義母は言葉を失っていました。 その一言が決定打となり、次の集まりからは嘘のように平和になりました。

私のことを「家族」として守ってくれた義父には、今でも感謝してもしきれません。

(女性/36歳/主婦)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram