観光中…日本語が読めない外国人夫婦を助けた私。翌日⇒グッズ完売で絶望する私に届いた【まさかの恩返し】に涙…

観光中…日本語が読めない外国人夫婦を助けた私。翌日⇒グッズ完売で絶望する私に届いた【まさかの恩返し】に涙…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

名前も知らない外国人夫婦との温かな交流

観光中、ある大型イベントに向かう前のことです。 その日はお目当てだった有名な中華料理店を訪れましたが、あいにく定休日でした。

店の前には、私と同じように困惑している外国人のご夫婦がいました。 日本語の案内を読めない様子だったので、私は簡単な英語で「今日はお休みみたいです、残念ですね」と声をかけました。 お互いに「残念でしたね」と少し笑い合い、そのまま名前も知らないまま別れたのです。

そして翌日、目的地だったイベント会場へ向かいました。 しかし、あまりの大混雑で結果は惨敗。 私はお目当てだったマスコットキャラクターのグッズを一つも買えず、すっかり落ち込んでいました。

悲しい気持ちで広大な会場を歩いていると、突然、誰かに肩をたたかれました。 振り返ると、なんとあの中華料理店の前にいたご夫婦が立っていたのです。 まさかこんな混雑の中で再会できるとは思わず、嬉しさのあまり思わず大喜びしてしまいました。

すると、私の様子に気づいたご夫婦が「あのときはありがとう。よかったら、これをどうぞ」と、自分たちが購入していた限定グッズを分けてくださったのです。

思いがけない優しさに、心がじんわりと温かくなりました。 最後に一緒に写真を撮り、再び別れを告げました。 今思い出しても、とても不思議で大切な出来事だったと感じています。

(女性/36歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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